自然・植物

2019年6月 2日 (日)

5月の空

朝飯会にでかける早朝5時半、ホウキ跡のような雲の姿に思わずパチリ。この時間、冬はまだ真っ暗だけど、夏は明るくて歩くのも気持ちがよい。

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2018年10月31日 (水)

ヨメナ ハハソ

植物の名前は覚えられない。1027日の早朝、NHKのラジオ深夜便を聞いていたら、今日のお誕生日の花はヨメナ(嫁菜)、花言葉は隠れた美しさ、と言っていた。1027日は母の誕生日だったことを思い出した。忘れないように、すぐメモをした。あとでパソコンで確認すると、マーガレットのような素朴な愛らしい花だった。

ハハソは先日の秩父ツアーでこの字を見て、読めなかったので、案内役のイノウエさんにお聞きした。パソコンにはない字で、木+乍。コナラの別名で広葉樹、秩父神社の境内の森を「ははその森」と呼ぶらしい。

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2018年10月 7日 (日)

自然教育園での観察会

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小原さんのご案内で目黒の自然教育園に行ってきた。敷地内の庭園美術館には何度も足を運んでいるけれど、自然教育園は初めて。東京の真ん中にこんなに豊かな自然が残っていることに驚いた。新宿御苑などとちがって、あまり整備された感じがなく、ほんとに自然の中にいる感じがする。江戸時代の寛文4年(1664)に徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となったそうで、「物語の松」や「おろちの松」と名付けられた見事な老木があった。教育園だけあって、樹木や草花に細かく名前のプレートがつけられている。

今回は小原さんから最初に5つのキーワード(潜伏芽 縦割れ 子実体 通導組織 螺旋木理)が示され、園内を歩きながら、それらの特徴あるかたちを探して観察し、解説していただいたが、毎度のことながら、植物の神秘、生きるための工夫に感嘆するばかりだ。
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2018年4月15日 (日)

ハンカチの木が満開でした

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412日、植物観察会で訪れた新宿御苑はソメイヨシノがすっかり若葉になっていました。今年の桜の開花はほんとに速かったですね。でも小原さんのご案内で八重のカンザンやイチヨウ、ケンロクエンキクザクラ、緑のギョイコウなどを観察することが出来ました。そして毎年429日にちょうど満開というハンカチの木が満開でした。去年もちょうど今頃来てますが、ずいぶん違うものです。温室では田中一村の絵そのものと思えるタコノキやバナナ、熱帯植物ならではの色や形を楽しみました。

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2017年4月11日 (火)

新宿御苑のサクラ 2017

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46日、今年も御苑のサクラを観て回りました。朝飯会のメンバー8人で、去年同様、自然観察指導員の小原芳郎さんにご案内いただきました。寒の戻りなどがあったせいか、ちょうどソメイヨシノが満開で、去年は見ごろだったイチヨウ、フゲンゾウ、ウコン、カンザンなどはまだ蕾状態。でもなにしろ御苑には651100本のサクラがありますから、見切れません。途中、サクラ以外の植物の観察も加わりますから、朝9時30分から午後時30分まで、休憩はランチタイムだけ。今回は温室も見学できて、珍しい植物の造形の美を満喫しました。

ちなみに4月29日は毎年みどりフェスタのイベントがあり、苑内が無料開放されるそう。小原さんの話では、ハンカチの木の花が見ごろで、解説していただけるそうですよ。

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2017年4月 8日 (土)

カタクリの森

家のすぐ近くに23区で唯一のカタクリの群生地がある。カタクリはちょうど桜の季節に咲くので、その頃になると、元気なおばさんたちのグループなどで賑わう。バス通りにも道順の看板が出る。そのカタクリの自生地が最近整備されて、名前も清水山の森となった。公園風にきれいになって、歩きやすくなったけれど、自然の趣が消えてしまった。ま、素人には分からないが、カタクリは保護されているのだろう。でもなぜか元気がない。ハナニラが清楚に咲いていた。

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2016年10月21日 (金)

ジュウガツザクラ

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散歩をしていたら、あっ、桜。ジュウガツザクラだなとすぐに分かった。数年前の10月、新宿御苑で桜が咲いていてびっくり。狂い咲きかと思ったら、4月上旬頃と10月頃の年2回開花するジュウガツザクラだということを、自然観察指導員をされている小原芳郎さんに教えていただいて初めて知った。春までに、冬中も少しずつ咲くという。

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2016年4月12日 (火)

新宿御苑でサクラ観察会

日本自然保護協会の指導員、小原芳郎さんのご案内で、朝飯会のメンバー数人と新宿御苑のサクラを見て回った。410930分、待ち合わせの入口に立っていると日曜日のせいか次々と家族連れやカップル、グループ同士がやってくる。旅行用のキャリーバッグを引いたアジア系の人たちも多い。混みそうだなと心配したけれど、苑内は広い、広い。心配することはありませんでした。

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ソメイヨシノは散ってしまった後だったけれど、御苑には65種、1100本のサクラがあって、まだまだこれからのサクラがいっぱい。イチヨウがちょうど満開。娘盛りのような愛らしさだった。このイチヨウは「新宿御苑が皇室庭園であった大正時代から春の観桜会で鑑賞された歴史ある御苑の桜の代表品種」だそう。淡い黄味がかったウコン、フゲンゾウも見ごろ。カンザンは赤味の強い蕾を付けて、まだ二、三分咲きといったところだった。木の半分がすでに青々とした葉、半分はまだ散ったばかりというめずらしい合体木も教えていただいた。

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苑内をただブラブラ歩いて楽しむのもいいけれど、植物に詳しい人に案内していただくとまるで違った面白さが味わえる。途中ランチの休憩を入れて1545分まで、充実の観察会でした。

 

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2016年4月 6日 (水)

カタクリの花

桜の時期になるとカタクリも咲く。近くのいこいの森が整備され、自生しているカタクリも手厚く保護されているのだが、なんだか元気がない。数年前、西武線沿線の稲荷山公園で観たカタクリは色も濃く元気なのに驚いたことがある。ちょっと心配。

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2015年12月 1日 (火)

銀杏が豊作

近くの公園の銀杏がすごい。いつもなら拾いに来る人が一通り終われば、地にはほとんど銀杏はないのだが、今年はどうしたことか、銀杏のじゅうたんのようにまだびっしり落ちている。銀杏は始末するのが結構面倒なので、もったいないとは思っても、そう拾ってばかりもいられない。昨夜の茶碗蒸しに銀杏が入っていたが、これは私の去年の収穫物。

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