展覧会

2017年11月12日 (日)

いけばな 百段階段2017

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タケイさんからチケットをいただいたので、クレイアートのイクさんを誘って行ってきた。9月から12月まで51の流派が9期に分かれて展示され、10月の終わりは龍生派だった。イクさんがかつて習った生け花が龍生派だったというので、ちょうどよかった。いいものもあったけど、特別の感想はない。花は自然なのがいい。

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2017年11月 1日 (水)

旧田中家住宅での現代版画展

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有形文化財に指定されている旧田中家(川口市)の建物が観たくて行ったのですが、10人の若手版画作家の作品がそれぞれ一部屋ずつ使って展示されていて、建物の良さを生かしつつ、作品がとても効果的に展示してあるのに、すっかり感心しました。この展覧会をプロデュースしたオクダさんにご案内いただきましたが、展示にまつわるご苦労の裏話も興味深いものがありました。

田中家は代々味噌醸造業で、この建物は大正12年に木造レンガ造りの3階建てが造られ、昭和9年に和館部分が増築されたそうです。細部まで神経の行き届いた内部の造りや調度品をみていると、当時の裕福な暮らしぶりが目に浮かぶようでした。JR川口駅からバス、と、ちょっと不便ですが、行った甲斐がありました。1118日まで。

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2017年10月14日 (土)

三沢厚彦 アニマルハウス: 謎の館

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木彫の等身の動物たち。好きな場所でかれらはとても居心地がよさそうでした。来客として訪れたこちらも思わず微笑んでしまうのでした。作品の素材は樟で鑿と彫刻刀で彫り込み、着彩するのだとか。友だちのリスのためにリスの作品、自分のためにネコとライオンの絵葉書を買いました。

嬉しいことに舟越桂さんの作品も観ることができました。デッサンもたくさんあって、ご本人は嫌がるかもしれないけれど、一瞬、舟越保武さんのデッサンかと思ってしまったほど。よかったです。松濤美術館で1126日まで。

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2017年10月11日 (水)

昼ふくろうの夢 3

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第81回自由美術展に出品したスズキさんの作品。頑張ってます。

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2017年9月22日 (金)

「第39回墨展2017 ―今日の表現―」にて

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27人の作家による墨をつかった自由な表現の展覧会。最終日の前日になってしまったが、拝見してラッキーなことがふたつあった。会場で作品を見ていたら、なにか絵を描いてください、と当番の女性から声を掛けられた。とんでもない、と尻込みしたけれど、なんでもいいので、描けば抽選で額入りの小作品が当たるという。観客のミニ作品をパッチワークにするのだという。それでは、と仙厓ばりに丸を描いて抽選箱から番号札を引いたところ、これが大当たり。片山春子氏の作品をゲットしたのである。次に驚いたのは、その当番の女性に名前を尋ねると、なんと、ええっ、以前お会いしています、お宅に取材でお邪魔しました、と一挙にその昔がよみがえった。画家の横山近子さんだった。力強い絵を描く方で、モロッコの旅の話など聞かせていただいたことが記憶にある。昔や今の話でしばし盛り上がって、楽しい時間でした。(中央区日本橋浜町・好文画廊)

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片山春子氏の作品 <agape> day after day

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2017年9月 6日 (水)

小嶋亮子作陶展

モデルのみいちゃんの紹介に「毎日お向かいの神社を探検! かくれんぼと追いかけっこが大好きなミケの女の子・・得意技は木登りとねずみ捕り! 」とありました。めぐまれた環境のなかで生きているみいちゃん、しあわせですね。

陶板焼きの小嶋さんの作品にはいろんなみいちゃんがいました。猫が大好きでよく知っている人の作品でした。後姿の耳にも表情があって感心しました。クルミさんの紹介で拝見。熊谷守一美術館3Fギャラリーで(8/299/3)。

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2017年8月18日 (金)

2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

板橋区立美術館の毎年夏の定番展覧会。原画展示のほか、絵本を自由に手にとってみられるのがうれしい。特別展示されていたメキシコの絵本作家、フアン・パロミノの作品がよかった。

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和のあかり 百段階段2017

またチケットをいただいたので、オッちゃんを誘って見に行った。面白いね、と観ていた展示作品が売店で売っていて、どうしようかと悩んだ挙句ふたりとも買ってしまった。天井からつるすので、場所をとらないからいいね、が共通意見。

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2017年8月 6日 (日)

丸猫展 

ついに丸善日本橋店でも全館のイベントスペースを使って猫展を開催するらしい。猫ブームは止まることを知らない。816日から95日まで。やっぱり見に行かなくちゃ。

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どこよりも自由なJAALA

2月に開かれた第20JAALA国際交流展について2月のブログに下記のように書いたが、その時の作品をまとめた立派なカタログを送ってくださった。「アートと自由について」のパネルディスカッションもまとめてあった。稲垣さんは自由の概念を「相互理解」に行きついたと。それぞれの民族性と民族性を越えた創造、自由、相互理解。ますます大きな輪になってほしい。

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墨の画家、稲垣三郎さんがいつもご案内をくださる。今年は留学生招待出品者の特別展示があり、参加国の数がますます充実してきた。作品は決して完成度の高いものとは言えないが、パフォーマンスやビデオアートなどもあり、それぞれが自由で活気あるエネルギーが感じられた。死んだような公募展が多いなか、特筆すべきことかもしれない。(223日-28日 東京都美術館)

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