展覧会

2017年9月 6日 (水)

小嶋亮子作陶展

モデルのみいちゃんの紹介に「毎日お向かいの神社を探検! かくれんぼと追いかけっこが大好きなミケの女の子・・得意技は木登りとねずみ捕り! 」とありました。めぐまれた環境のなかで生きているみいちゃん、しあわせですね。

陶板焼きの小嶋さんの作品にはいろんなみいちゃんがいました。猫が大好きでよく知っている人の作品でした。後姿の耳にも表情があって感心しました。クルミさんの紹介で拝見。熊谷守一美術館3Fギャラリーで(8/299/3)。

Img003_2

Img003_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月18日 (金)

2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

板橋区立美術館の毎年夏の定番展覧会。原画展示のほか、絵本を自由に手にとってみられるのがうれしい。特別展示されていたメキシコの絵本作家、フアン・パロミノの作品がよかった。

Cimg0031_800x590

Cimg0033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和のあかり 百段階段2017

またチケットをいただいたので、オッちゃんを誘って見に行った。面白いね、と観ていた展示作品が売店で売っていて、どうしようかと悩んだ挙句ふたりとも買ってしまった。天井からつるすので、場所をとらないからいいね、が共通意見。

Img005

3

2

1

4

6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

丸猫展 

ついに丸善日本橋店でも全館のイベントスペースを使って猫展を開催するらしい。猫ブームは止まることを知らない。816日から95日まで。やっぱり見に行かなくちゃ。

Img001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこよりも自由なJAALA

2月に開かれた第20JAALA国際交流展について2月のブログに下記のように書いたが、その時の作品をまとめた立派なカタログを送ってくださった。「アートと自由について」のパネルディスカッションもまとめてあった。稲垣さんは自由の概念を「相互理解」に行きついたと。それぞれの民族性と民族性を越えた創造、自由、相互理解。ますます大きな輪になってほしい。

Img002

墨の画家、稲垣三郎さんがいつもご案内をくださる。今年は留学生招待出品者の特別展示があり、参加国の数がますます充実してきた。作品は決して完成度の高いものとは言えないが、パフォーマンスやビデオアートなどもあり、それぞれが自由で活気あるエネルギーが感じられた。死んだような公募展が多いなか、特筆すべきことかもしれない。(223日-28日 東京都美術館)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

クレイアートフラワー展

Cimg0024

Cimg0023

Cimg0022

Cimg0020

Cimg0018

 パンフラワーのことらしいけど、新しい樹脂粘土が開発されて、花の表現もますます精密度を増しているようだ。京王プラザホテルのロビーギャラリーは指導する先生の作品から初心者の作品まで花々で溢れていた。友のイクさんはもう20年来パンフラワーと取り組んでいて、講師格。

アートフラワーは美しいし、そのリアルな表現テクニックは素晴らしいと思うけど、いまいち馴染めない感じが私にはある。半永久的という近頃人気のブリザーブドフラワーも苦手だ。花は萎れてこそよいと思っている。ただ、イクさんが型から抜け出して新しい表現をいつも模索している点、私は評価している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月26日 (水)

クリヨウジ グッズと絵画展

久里洋二さんが昨年(20168月に出版した500ページの描きおろし大作『CRAZY  MANGA  YOJI  KURI』(201610月のブログで紹介)が、日本漫画協会の大賞を受賞された。それを記念した展覧会が南青山のギャラリー・SPACEYUIで開かれた。今年89歳になる久里さんの飽くことのない創造力には驚かされるばかりです。

Img013

Cimg2404_800x619

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月16日 (日)

アルチンボルド展を観る

この画家の存在は知っていましたが、作品を間近に見るのは初めて。16世紀後半、ハプスブルグ家の宮廷画家として活躍。花や草木、魚や鳥など動植物を巧みに組み合わせて描いた人物像は圧巻です。この時代にこのようなユーモアあふれる表現ができたとは、才能もさることながら、芸術に理解の深い皇帝に恵まれたともいえます。素描・淡彩画がたくさんありましたが、その力量はみごとでした。日本にも歌川国芳のだまし絵のようなものはありますね。国立西洋美術館で924日まで。

Img008

Img009

Img010

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

ジャコメッティ展を観る

 

Img002

Img_20170622_113407

Img_20170622_113430

若いときに結構夢中になった彫刻家。矢内原伊作やサルトルの本などを読んだっけ。細長い女性立像が立ち並ぶ姿を眺めていたら、これは観音様だ、と。神々しさを感じた。初期の作品、女=スプーンがよかった。最近の展覧会の傾向として、観客へのサービスなのか、一部屋だけ、あるいは一部の作品だけ撮影OKが多い。犬と猫の絵葉書を買った。国立新美術館で94日まで。

Img_20170622_104955

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「水墨の風 長谷川等伯と雪舟」展を観る

Img001

水墨画の雑誌編集に関わっていたことがあるので、多少は水墨の知識がある。そのためか作品を観ていて、なるほど、と自分への答えが返ってくる面白さがあった。等伯の六曲一双「竹鶴図屏風」は、数年後に描いたあの有名な「松林図屏風」を想起させるが、その時代背景に思いを馳せるとドラマチックである。私の好きな浦上玉堂の小品もあった。出光美術館で717日まで。

Img_20170615_095852

 

近くの日比谷公園にあった古代スカンジナビア文字碑。

Img_20170615_100104

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧