美容・コスメ

2012年5月22日 (火)

またもや「髪を切らせてもらえませんか」

今年の1月、銀座で声を掛けられて十数年ぶりにプロにヘアカットしてもらったことを書いた。4月、髪が伸びたので仕方なく自分でカット。美容室から誘いの電話があったら行ったかもしれないのだけれど。5月、またもや銀座でこんどは若い女性に声を掛けられた。私のアタマはよほど美容師の食指が動くらしい。ひどいヘアスタイルらしい。お金を掛けていないことが一目瞭然らしい。いまさらショックでもないがやはりショックである。

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2012年1月20日 (金)

十数年ぶりに美容院へ

昼下がりの銀座を歩いていたら、またまた「髪を切らせてもらえませんか」と声を掛けられた。これで3度目。よほど酷いヘアスタイルでいつも歩いているらしい。時間があったこと。美容院でお手本に切ってもらおうかなと思っていたこと。声を掛けられた青年が感じよかったこと。そして半額にしますと。条件がそろったので、並木通りにある美容院へ。ルイ王朝風の趣味がよいとはいえない店内で小一時間。出来上がった感想は、よそ様が見たら小ざっぱりしていい感じのおばさんになったというところか。本人としては自分らしさが失せたといったところか。なにしろ自己流にカットしたスタイルに見慣れすぎてますからね。まあ、気分転換にはなりましたけど。

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2011年6月18日 (土)

化粧水をつくる

Cimg0383 家の裏にドクダミの花が咲いたので、ベニシアさんに心酔している友の真似をして化粧水をつくることにした。友の家からアロエをもらってきた。ホワイトリカーとレモンを買った。ドクダミは茎ごと切って、洗って、水気を拭いて、適当に切って、梅を漬ける瓶に3分の1ほどまでギューギュー詰め込み、アロエとレモンの輪切りも入れて、ホワイトリカーを瓶口のところまで入れた。化粧品は誰かからいただいたもの以外はちふれと無印良品で賄っているけれど、自家製の化粧水が楽しみである。使うときはオリーブオイルをちょっと加えてもいいらしい。

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2010年12月 5日 (日)

髪を切らせてもらえませんか

Cimg0154_582x800 銀座のみゆき通りで「すみません」と、一見ヤンキーっぽい若い男性に声をかけられた。道を聞かれるのかと立ち止まると、「髪を切らせてもらえませんか」という。思わず「ひどい頭でしょ。20年近く美容院に行ったことがないの。でもごめんなさい、きょうは時間がなくて」と断った。突然こんなことを言われても何事かと思ってしまうけれど、かつて原宿で似た経験があるのですぐに分かった。そのときは懇願され、たまたま時間もあったので、ボブヘアの実験台になったのだった。もちろん無料だけれど、先輩らしき美容師が何人かで私の仕上がったヘアカットをチェックしたりして結構大変だったのを覚えている。かの有名な須賀勇介の美容室だった。目的の画廊に着き、声をかけられた話をすると、個展を開いている知人の画家が「自分でカットするときは、帽子をかぶってやると左右不揃いにならないわよ」と。なるほど、いいことを聞きました。今度さっそく実行してみます。

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