日記・コラム・つぶやき

2017年9月 6日 (水)

北海道の野菜が届いた

毎年いまごろになるとハルさんが送ってくださる。ジャガイモ、玉ねぎ、かぼちゃ、にんにく、パブリカ…。感謝です。6月に遊びに行った時に、政田農園でにんにくの芽を摘む作業をちょっとお手伝いさせてもらいました。

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2017年9月 4日 (月)

ひさしぶりの青山

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骨董通りから路地を少し入ったところにあるフランス料理店で食事会。前菜がテーブルに置かれたら、お皿の下からポッと明かりが点いてびっくり。おもわず写真を撮ってしまいました。いろんな演出があるものです。デザートがたっぷりのチョコレートを使ったケーキで、どっきりボリュームがあって嬉しい悲鳴。ひさしぶりに周辺をブラブラ。街はおしゃれに変貌しましたが、でも、昔むかし青山高樹町で働いていた頃の通りの記憶もアチコチに残っていて、懐かしいものでした。

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2017年8月 6日 (日)

習慣が人間をつくる

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が718日、105歳で亡くなられた。取材の仕事で45回お会いしている。生涯現役で活躍されたが、じつは子供のころ体が弱く、10歳の時に急性腎炎で4か月休学。以後、運動を医師から禁止され、母親のススメでピアノを習い始めた。それも受験で中断し、京都大学2年の時に今度は肋膜炎で1年間休学。療養の後半でまたピアノを弾き始めた。シュバイツァーを尊敬して医学の道を志した。

周知のとおり、日野原先生は民間で初めて人間ドックを導入、また成人病を生活習慣病と提唱したが、その「習慣」ということについて、先生は次のように語っている。

「習慣という言葉は医学論文では俗語ということで使われなかったが、習慣は行動科学の中でいちばん大切で、影響を受けたウイリアム・オスラー博士も習慣を重視した。たとえば、バッハの音楽を上手に弾くには、何回も何回も練習をすれば自然に指が動いて弾けるようになる。いったん体に体得されると曲を弾きながらでも話ができたりする。なんでも繰り返してそれを習慣づけるとその人の生き方も変わってくる。このオスラー博士のルーツを探ると、ヒポクラテスが楽器の奏法などについて書いていて、習慣というものが人間をつくると。日本では福沢諭吉が言ったが、文献を辿れば、貝原益軒の『養生訓』の前から、昔の人は習慣を重視していたことがわかる。で、病気の三分の二は習慣によるものである」と。

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2017年8月 1日 (火)

2017年7月フォトメモ

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7月半ば、不忍池の咲きはじめた蓮。今が盛りかもしれない。

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国立西洋美術館にあるロダンの「カレーの市民」

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外猫の食事。赤い首輪の猫はよその飼い猫だけれど、朝晩食事にやってくる。

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文部科学省情報広場の展示(昔の教室 各時代の給食メニュー)

 

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2017年7月12日 (水)

さくらんぼ

もうすぐ98歳のお誕生日を迎えるキヨさんが送ってくださったみごとなサクランボ。お元気でうれしい。サクランボといえば、版画家・浜口陽三さんの漆黒の中に赤いサクランボが音符のように並ぶカラーメゾチントの作品を想いだす。
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2017年6月14日 (水)

土曜日の銀座

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いつもの喫茶店で待ち合わせ、いつものお店で懐石コースをいただき、おしゃべりに興じてきました。少し早めに着いたので、4月にオープンした松坂屋跡のGINZA SIXをのぞいてみようと思ったけど、とんでもない。入り口に行列ができていて諦めました。それに外国人がますます多くなった感じ。先日もJR新宿のみどりの窓口でチケット購入に並んでいると、窓口のお客との対応が英語のほうが多いくらい。ずいぶん変わったものです。

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2017年5月 4日 (木)

真紅の薔薇の花束が届いた

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女性にとって、花を贈っていただくのは最高にうれしいものですね。それも真紅の薔薇。5月2日はお誕生日でした。

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2017年3月20日 (月)

なぜ、おかあさん、なのか

外出先で2回も「おかあさん」と呼ばれ、びっくりした。私は結婚していないし、子どももいないので、「おかあさん」と呼ばれたことはない。たまに「奥さん」とは呼ばれるが。

病院に見舞いに行き、受付で記入していたら、「おかあさん、そこにあるマスクをしてくださいね」と男性職員に言われた。へぇ―、おかあさんなんだ、と思った。

帰り道、駅のエスカレーターで後ろから「おかあさん」と呼ばれた。えっ、またもわたしのことか? と振り返ると、「おかあさん、すてきな靴履いてますね」と知らないおじさんが言う。自分では気に入っていないスニーカーを履いていたのだけれど、「ありがとうございます」と返事をすると、「いい靴ですね、がんばってください」と。たぶんこのおじさんが欲しいと思っているスニーカーに近いものだったせいなのだろうし、がんばって、というのは白髪のおばさんがスニーカーを履いていたからだろう。

ところで、なぜ「おかあさん」なのか。女性を呼ぶのに「奥さん」「おばあさん」「おばさん」「おねえさん」などあるけど、日本にはひと言ですむ適当な呼び名がない。わが家にはコトンかあさん、と呼ばれる猫がいるが、コトンはれっきとしたおかあさんだから、矛盾はないけれど。

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鳶職という仕事

鳶職って、カッコいい仕事だなと昔から漠然と思っていた。その鳶職の人の話を聞く機会があった。多湖弘明さん、昔気質の江戸っ子職人という私の増殖したイメージとはずいぶんかけ離れた今風のカッコいい男性だった。

まず画面で見せていただいたのが、東京スカイツリーの完成時に記念撮影したという天辺の天辺に立つ多湖さんの姿。タワーや高層ビル上階の透明な床の上に立つとお尻がムズムズするけれど、この画像を観ただけでヒェーとムズムズ、ゾクゾクした。このスカイツリー建設には56万人がかかわり、鳶職も20万人いるうちの100人がかかわったそう。ハレのお仕事だったのですね。

工事現場は鳶職に始まり、鳶職に終わるといわれるそうで、足場の組み方や鳶の花形、鉄骨の建て方が、その鳶の腕の見せ所らしい。興味深い話を沢山お聞きしたが、安全管理が一番大切であると。1件の重大な事故には29件の軽微な事故があり、300件のヒヤリがあるというヒヤリハット。多湖さんも仲間を何人か工事現場で亡くしているという。上空での仕事は寒さが一番の敵。手が凍えても手袋はできない。冬は雪が成長する前に落とす必要があり、夜中に雪かきをしたそう。ニッカポッカがだぼだぼなのは動きやすい機能性と危険を介するセンサーの役割、そして風力計の役目もするという。なるほどなるほど。

多湖さんは考える人、そして実行の人だった。鳶の仕事を広く知ってもらうために、ネットで発信し、講演活動も盛んに行っている。

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2017年2月27日 (月)

春の色

散歩道に菜の花や河津桜が咲いていました。春ですね。ミモザの花も。イタリアでは38日がミモザの日。女性に感謝する日で、男性から女性にミモザをプレゼントします。この日、街中にはミモザの花束が溢れます。

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