日記・コラム・つぶやき

2018年9月 2日 (日)

2018年8月フォトメモ





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ホテル雅叙園でハワイアン・ディナー・ライブ

タケイさんのバンド、クールアイランダースのステージがあるというので、グループで出かけた。ディナーの後、2ステージ。夏はやっぱりハワイアンがいいですね。タケイさんはボーカルとMC。フラもあり、お話が楽しかった。


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湯島聖堂は1690(元禄3)年に徳川五代将軍によって創建された孔子廟。1797年には幕府直轄の昌平坂学問所が開設された。

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台湾から寄贈されたという孔子像。



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神田明神の一角に銭形平次の碑があった。参拝のあと、天野屋で甘酒。酷暑の昼日中だったが、クーラーなし、店は開け放たれ、扇風機が回って、たくさんの風鈴が涼しげに響いていた。


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東京国立博物館北側にある庭。春と秋に開放される。秋は10月23日から12月2日まで。


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恵比寿ガーデンプレイスタワーの叙々苑からの眺め。





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2018年8月 9日 (木)

木曜日の朝

歩くかそれとも自転車にするか悩んだ末、結局歩くことにした。毎週木曜日の朝飯会には始発のバスでも優に間に合うのだが、準備などがあって、最近は最寄り駅までの20数分を歩くことにしている。でもこの暑さ、いくら早朝とはいえ、電車で坐ると汗が噴きだしてしばらく止まらない。一度だけ自転車を利用したが、カンカン照りのなかを自転車に乗って帰るのも辛い。で、早めに家を出てゆっくり歩くことにした。

いつも道で会う高齢のおばさんがいる。前日の熱気が残る朝も、まだ暗い冬の朝も同じように歩いている。健康法なのだろう。駅の近くのケヤキ並木に入ると、急に涼しくなる。蝉の合唱が耳を覆う。今年は716日に初めて蝉の声を聴いた。その数日後には亡骸があちこちに。暑さのせいか蚊も今年は少ない。殺虫剤が売れなくて業者は困っているらしい。異常気象がいろんなことに影響している。

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2018年6月25日 (月)

うるかす

豆ごはんを作った。朝から豆をうるかしておいたから柔らかいでしょ、と歯の悪いK兄に言うと、いやぁー懐かしい言葉を聞いたな、といたく感心している。ふいに口をついて出た言葉だが、自分でも何十年ぶりに使った言葉かしらと驚いた。うるかすって、漢字ではどう書くのかと岩波の国語辞典を開いたが、載っていない。広辞苑にもない。なぜ? ネットで検索したら、東北、北海道で使われる立派な方言だとある。知らなかった。潤すからきているらしい。浸すともちょっとニュアンスが違う。いい言葉だ。

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2018年6月10日 (日)

忘れもの多発

先日、郵便局で切手シートを買った。そのことをすっかり忘れていて、いざ必要としたときに手提げバックを探してもない。あれ、どうしたんだろう。郵便局で受け取ったのは確か。そうだ、荷物が多かったので、カウンターのところで荷物整理した時に脇に置いてきてしまったらしい。むかしならそれで諦めるのだが、念のため、郵便局に電話してみた。何日の何時ごろか、切手の種類は、といろいろ聞かれたあと、ありますよ、の返事。あっけなく解決してこちらがびっくりしてしまった。

この数年で、運転免許証、手袋、帽子、マフラー、折りたたみ傘などを紛失。3月には羽田の出発ロビーで、ネパールで必要になるダウンジャケットをころりと忘れ、現地に着いてから気がつき寒い思いをした。荷物検査のところではリュックだけ受け取り、ハンドバックを忘れ、係員が追っかけて届けてくれた。やはり齢のせいもあるかと、すっかり自信を無くしている。運転免許証は警察に紛失届を出しに行ったら、届いていた。その点、日本はまだまだいい国ですね。

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試着室

洋服は買わないので、もう何十年とお店で試着するという経験がない。着るものはほとんどH姉に作ってもらうか、お下がりや友だちからもらったもので間に合わせていた。Tシャツやセーターはたまに買うが、サイズを見て買う。ところが最近事情があって作ってもらえなくなった。上等なものは高くて買えないし不自由している。

冷房の効いたところでちょっと羽織るものが欲しいと思い、カーディガン風のものを試着することにした。全身が映る鏡をまえにしてぎょっとした。お腹ポッコリのおばさんがいる。もちろん家にも全身が映る鏡があるから、自分の姿は見慣れているのだけれど、なにか客観的に弱点を強力パンチで突き付けられた感じで、あ~ぁ、ヤダヤダと独り言を吐いて目をそむけた。それが気になったのか、しばらく止めていた朝の散歩を翌朝から3日くらい続けたが、あとが続かない。あ~ぁ。

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2018年4月18日 (水)

クンバハカ

先日のネパール旅行で天風会の人たちと一緒だったので、クンバハカと呼吸法を教わった。クンバハカとは肛門を締めること。息を吸ったら肛門を締め、時間をかけて肺の中の息を出し切る。それを数回繰り返す。自律神経のバランスを整えるので、天下の一大事の時には、クンバハカをすると肝が据わって心も落ち着くとか。これは役立ちそう。それとアンチエイジング体操も教わった。ネーミングは気に入らないが、要するに顔を摩擦し、目を上下左右に回し、耳を引っ張り、というふうに体のあちこちをすべて動かすことのよう。最後に「ああよくなった」というのがいい。ほんとによくなった気がする。習慣づけるのは難しいが、やってみよう。

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2017年12月28日 (木)

冬至かぼちゃと柚子湯 湯たんぽとチュール

21日の冬至に小豆かぼちゃを食べ、柚子湯に入りました。この冬は不思議なことにまだ風邪を引いていません。柚子湯にも入ったし、年内は大丈夫そう。
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ところが外猫のコトンがかなり長期にわたってグズグスしているので心配。内猫は暖かいところでヌクヌクしているのに、頑固者のコトンは外の寒い猫ハウスで頑張っています。おかげで朝晩湯たんぽを入れる作業がふえて、エサづくり同様たいへんです。
エサといえば、スティック状のおやつ用チュールが流行っているようですね。うちの猫たちもみな夢中になってあっという間に食べて、カラになったお皿までしつこく舐めています。よほどおいしいらしいです。コトンにも風邪に玉子酒の感覚でついチュールをやってしまいます。でも人工的な気もするので、ちょっと心配なのですが。
 

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2017年12月17日 (日)

都会の雀

日本橋を歩いていたら、ほんの50センチくらいの距離のところで雀が2羽チュンチュンしている。思わず立ち止まったけど、意に返さず、チュンチュンしている。別の場所でも同様の風景に出会った。都会の雀は堂々としている。郊外の家の近くの雀はこうはいかない。人の気配でさっと逃げる。おそらく都会の人たちは忙しく目的に向かって歩いているので、雀になど目もくれないのだろう。だから雀も安心して逃げないのだろう。

麹町のムジナさんのところには相変わらず雀がご飯を食べに来ていた。

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2017年12月12日 (火)

万年筆のインク

ひさしぶりに万年筆でお礼の手紙を書いた。気分がよかった。昔からモンブランの万年筆を使っているが、最近は滅多に使わない。インクも何年前に買ったものか忘れるほど古くなっていたので、余計使わずにいた。

インクはロイヤルブルーを使っていたが、もっと薄いブルーにしたいと以前からずっと思っていた。パーカーには薄い色があるかもしれないと思っていたが、そのままになっていた。何しろ万年筆を使わないからインクが減らないのである。

先日、日本橋の丸善に行ったついでにインクを買うことにした。悩んだ末、パイロットの小さい瓶のブルーにした。薄くはないが、ロイヤルブルーよりは明るいので、少し気に入った。モンブランの万年筆にはモンブランのインクを、と守ってきたが、どうなのだろう。新しいインクを入れる前にもちろん万年筆をきれいに洗った。他メーカーのインクを入れると万年筆に不具合が生じるとは思えないのだが。

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2017年12月 5日 (火)

アンチ「アンチエイジング」

米国の女性月刊誌が「アンチエイジングという言葉はもう使わない」と同誌のウェブサイトで宣言したという。わたしは日ごろからアンチエイジングという表現に拒否反応があり、なぜエイジングじゃダメなの、と思っていたから大いに結構な話である。頭髪が白くても、顔にしわがあっても、年をとれば自然なことなのだから、エイジングの中でその美しさを磨けばよい。日本は若ければいいという幼児文化がまだまだはびこっている。これは男の人のモノの見方が影響しているように思うが、男に媚びず自分というものをしっかり持つ女性が増えれば、たとえ8090歳になっても素敵なおばあちゃんでいられるとおもうのだが、どうかしら。

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