旅行・地域

2019年6月 2日 (日)

熱海に行ってきた

何十年ぶりだろう、駅前はすっかり変わっていた。熱海はいっとき廃れたと言われたが、近ごろ若い人に人気らしい。平日なのに結構な人込みだった。学生時代の仲間6人、施設優待券で泊まった部屋で、女ばかりなのでおしゃべりが尽きない。夫や自分の病気の話がどうしても多いが、仲間に会えるのはいいことと意見が一致。帰りがけに寄った起雲閣(熱海市指定有形文化財)は大正浪漫の建築様式でなかなかよかった。山六干物店でお土産の干物などを買い、そこで教えてもらったお蕎麦屋さんで昼食。あさ田のお蕎麦がとてもおいしかった。

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2019年4月22日 (月)

多摩森林科学園に行ってきた

今年はずいぶんあちこちの桜を見る機会にめぐまれた。多摩森林科学園にも樹木園のほかにサクラ保存林があって、さまざまな種類のサクラが咲き誇っていた。高尾駅から10分の便利なところにあるが、高尾山などの大きな山林と隣接しているため、ムササビやテン、タヌキなども生息しているという。ウォーキングには高低も程よく、山道を歩く感じがいい。年配のグループがたくさん来ていた。

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2019年4月15日 (月)

赤城山と上田城の千本桜、そして雪

4月12、13日、赤城山と上田城の千本桜はいずれも満開を迎えたところでした。草津温泉では前々日に降った雪が残っていて、露天風呂からの眺めはまるでクリスマスかお正月?と錯覚しそうでした。

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2019年4月10日 (水)

平成最後のお花見

今年はしみじみと桜を愛でるというよりも、花より団子というか落ち着かない、食べること優先のお花見だった。まずは3月29日、ソメイヨシノ発祥の地染井霊園へ。ここでは高村光太郎や岡倉天心のお墓をそそくさとみて、焼き肉店へ。タモンさんと話に花が咲いた。4月3日は王子の飛鳥山公園へ。駅前のスーパーで食料・飲み物を仕込んで桜の木の下へ。「みんな年寄りなんだからもっと生存確認のために会わなきゃダメ」とイッコちゃん。4月4日は六本木ミッドタウンで展覧会と桜を見てクリさんのアトリエで食事。そのあと千鳥ヶ淵のボランティアグループさくら美守り隊のテントに顔を出して、ごみ拾いのお手伝いを少々。お天気が良くちょうど桜も満開ですごい人出。動物園のパンダのように立ち止まらないでください、とマイクが繰り返していた。4月8日は花見と称してカズさんと銀座で食事。4月18、19日は赤城山と上田城の 千本桜を見に行く予定。

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2018年12月22日 (土)

国立昭和記念公園に行ってきた

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紅葉の見ごろも過ぎたので、広い園内は閑散としていた。落葉樹の葉が落ちて、見通しもよい。もう12月の後半なのに、風もなく小春日和のような気持ちよさ。ベアさんに車で連れてきてもらった。ここは戦前の飛行場跡だという。日本庭園まで行って、2時間ほどブラリブラリおしゃべりしながら歩いたけれど、案内の地図を見ると半分ほど歩いただけのよう。ガウディのグエル公園を模倣したようなところもあった。桜や新緑の季節の折々に来てみたい。広大な原っぱの真ん中で大の字になって空を眺めてみたい。


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2018年12月 2日 (日)

殿ヶ谷戸庭園に行ってきた

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小春日和の行楽日和となった一日、国分寺駅からすぐのところにある国指定名勝の殿ヶ谷戸庭園に初めて行ってきた。学生時代の仲間4人で。満鉄総裁だった江口定條(さだえ)の別荘を岩崎彦弥太が買い取って回遊式庭園を完成させたという。それほど広い敷地ではないけれど、武蔵野段丘の地形を生かした変化に富んだ庭園が楽しめる。ちょうど紅葉が見ごろ、私たちと似たり寄ったりの年配者が多かった。お昼は国立のスズキさん宅で。軽くおにぎりランチでも、と言っていたので、気楽に考えていたら、結構懐石風の料理を準備していてくださって恐縮。お食事とおしゃべりを楽しんできた。
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2018年11月17日 (土)

高尾山へ紅葉狩りに

曇り空のはっきりしないお天気だったが、高尾山に行ってきた。今回はビヤジさんとヒメと3人で。平日なのに、高尾山口駅のケーブルカー乗り場は長蛇の列だったが、割合待たずに乗ることが出来た。ケーブルカーには一度に100人が乗車できるという。どんよりした空のせいもあるが、昇り勾配の車窓から見る紅葉はパッとしない。夏が暑く、秋に急に冷え込むと美しい紅葉になるといわれるが、今年は暑さがダラダラ続いたことと台風の影響もあって美しくないのかもしれない。

ケーブルカーを降りてから標高599.3メートルの山頂まで30分ほどを歩く。結構息が切れる。すでに下山してくる幼稚園の元気な子どもたちにたくさん出会った。随所にパワースポットがつくられてあって、願掛けの輪くぐりや縁結びなどが人気のよう。山頂からは、当然ながら富士山は見えない。新宿の高層ビル群も見えない。何も見えない。山頂のそば屋でザルとろろそばを食べた。注文の品がすぐに出て来て驚いた。働いている若い人は日本人ではないようだ。雨が降ってきた。しばらくお店で休んでいたかったが、席が空くのを待っている人たちがいるので、雨の中を下ることにした。滑りそうで足元に注意して歩くので、周りを見る余裕がない。でも雨は本降りにならずに済んだので、帰りはケーブルカーに乗らずにふもとまで歩いた。仕上げにピザ屋でマンゴーのジェラートを食べたがまずかった。

 

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2018年10月30日 (火)

東京駅がよく見える

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ムラタご夫妻が発行している週刊「やまがらの散歩」が1500号を迎えた。そのお祝いの小宴が新丸ビル7階のお店であった。食事の後、記念撮影をということでバルコニーにでたら、東京駅がパノラマのように広がっていて、思わず歓声を上げた。ヨシダさん曰く、ここにお上りさんを連れてくると喜ばれるんですよ、と。私もお上りさんだった。北側は皇居の緑を見渡せる。

 

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2018年10月29日 (月)

秩父ツアー

江戸楽会で秩父に行ってきた。15人乗りのマイクロバスをチャーターしたが、都合がつかない人が何人も出て、私の友人も4人特別参加。江戸との関連ということで、「江戸のルーツ・平姓秩父氏と妙見信仰 付・和銅遺跡に係る羊太夫伝説」をテーマに、地元の研究家のご案内で廻った。午前中は徒歩で秩父夜祭お旅所・団子坂→番場通り(秩父神社の現在の参道)→秩父神社→秩父まつり会館→蕎麦屋(武蔵屋本店)で昼食。秩父まつり会館では3Dの眼鏡をかけて、夜祭り気分に浸った。夜祭には人口6万の町に30万人がやってくるという。


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午後はバスでまず秩父市を一望する羊山公園へ→広見寺(妙見宮の故地 妙見神像)→聖神社(和銅遺跡 蜈蚣)→札所32番法性寺(平姓秩父氏の一族)→お塚古墳(羊太夫の墓所)など。曹洞宗の広見寺は立派なお寺だった。ご住職の話を聞いた。聖神社は和同開珎発祥の地で、金運のパワースポットとしてテレビで放映されてから訪れる人が極端に増えたという。札所32番は瀟洒な佇まいの寺だった。単に観光できただけでは窺い知れない歴史跡を詳細に解説していただき、とても有意義なツアーであった。帰り、西武秩父駅でお蕎麦とよもぎまんじゅうをお土産に買ったが、レジに客が4050人ほどが並んで壮観だった。駅に祭の湯という温泉が新しくできたというので、入るつもりだったが、帰りが遅くなるのでまたの機会に今度は泊りがけでということになった。


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長池公園に行ってきた

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八王子の東南部、大栗川水系の支流水源部にあって、多摩丘陵の地形を残した公園だという。八王子に住むベアさんに案内してもらった。暑からず寒からず、雑木林の散策は気持ちがよかった。

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