旅行・地域

2019年8月 3日 (土)

品川宿を歩く

江戸楽会のメンバー7人で江戸時代に東海道一番目の宿場町として栄えた品川宿を散策した。下調べをしてくださったタナカさんの案内でまず品川歴史館へ。そこから少し歩いて大森貝塚を見学。モース博士が横浜から東京へ向かう汽車の窓から貝層を発見したそう。そのあと大経寺・鈴ヶ森刑場跡へ。丸橋忠弥や天一坊、八百屋お七などが処刑された。お七は火炙りの刑。

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京急の立会川駅から北品川まで電車に乗り、旧東海道を散策。もちろん当時の面影があるわけではないが、旧き良さの残った商店街だった。目黒川沿いを歩いて徳川三代将軍家光により創建された東海寺(現在は細川家が所有)と品川神社へ。品川神社は東海七福神めぐりの大黒天が祀られている。徳川家康が関ヶ原合戦出陣の際に戦勝を祈願した神社。境内にある富士塚の品川富士に登った。見晴らしがよかった。東京の知らないところがまだまだたくさんあります。

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2019年6月25日 (火)

スクランブル交差点

渋谷のスクランブル交差点は世界的に変に有名になってしまったが、こちら銀座のスクランブルも上から見ると美しいし、人の動きが面白い。

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2019年6月24日 (月)

函館から札幌へ、そして島牧・江差へ

森のハルさんちで懐かしい人たちにあった。ハルさんが体調を崩しているので、キミさんとカズさんが超新鮮なお刺身やふっくらした煮物、炊き込みご飯などおいしい料理をたくさん用意して待っていてくださった。同行のオッちゃん、シゲさんは初めてで大感激の様子。二日目は函館をたっぷり観光。コルツにももちろん行った。

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三日目は洞爺湖、支笏湖をまわって札幌へ。札幌芸術の森美術館で砂澤ビッキの展覧会を観た。木に新しい生命が宿ったような鑿の跡がいい。野外美術館展示のビッキの作品「四つの風」の柱四本のうち三本がすでに風雪で朽ちて倒れたまま。自然に朽ちていく姿もアートになっている。札幌に二泊。

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札幌から函館への帰路、島牧でハルさん夫妻と落ち合って、いつもの宿ネイチャーイン島牧に宿泊。まずは近くの千走川温泉の湯につかる。宿はお父さんから息子の代へ。地産地消の海の幸山の幸を使った料理は期待通りで、朝食は今回初めてパン食をいただく。サラダの野菜はもちろん、パン、ジャム、ハムもすべて自家製という凝りよう。自然のおいしさに体が喜んでいるのが分かる。朝の海岸散歩は風が強く、寒く、すぐ引き上げた。

江差に初めて行ってきた。「明治初期まで北前船によるニシン漁とその取引と檜材交易で栄えた町」を復興させた「いにしえ街道」を歩き、廻船問屋だった旧中村家住宅をゆっくり見学した。開陽丸記念館はシゲさんだけ見学。ドライブ途中の道の駅にはたいてい寄って、買い物も結構した。新函館北斗でレンタカーを返す時、なんと900km超えだったというから、ずいぶん走ったものだ。運転はシゲさん一人に任せっきりだった。

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2019年6月 2日 (日)

熱海に行ってきた

何十年ぶりだろう、駅前はすっかり変わっていた。熱海はいっとき廃れたと言われたが、近ごろ若い人に人気らしい。平日なのに結構な人込みだった。学生時代の仲間6人、施設優待券で泊まった部屋で、女ばかりなのでおしゃべりが尽きない。夫や自分の病気の話がどうしても多いが、仲間に会えるのはいいことと意見が一致。帰りがけに寄った起雲閣(熱海市指定有形文化財)は大正浪漫の建築様式でなかなかよかった。山六干物店でお土産の干物などを買い、そこで教えてもらったお蕎麦屋さんで昼食。あさ田のお蕎麦がとてもおいしかった。

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2019年4月22日 (月)

多摩森林科学園に行ってきた

今年はずいぶんあちこちの桜を見る機会にめぐまれた。多摩森林科学園にも樹木園のほかにサクラ保存林があって、さまざまな種類のサクラが咲き誇っていた。高尾駅から10分の便利なところにあるが、高尾山などの大きな山林と隣接しているため、ムササビやテン、タヌキなども生息しているという。ウォーキングには高低も程よく、山道を歩く感じがいい。年配のグループがたくさん来ていた。

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2019年4月15日 (月)

赤城山と上田城の千本桜、そして雪

4月12、13日、赤城山と上田城の千本桜はいずれも満開を迎えたところでした。草津温泉では前々日に降った雪が残っていて、露天風呂からの眺めはまるでクリスマスかお正月?と錯覚しそうでした。

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2019年4月10日 (水)

平成最後のお花見

今年はしみじみと桜を愛でるというよりも、花より団子というか落ち着かない、食べること優先のお花見だった。まずは3月29日、ソメイヨシノ発祥の地染井霊園へ。ここでは高村光太郎や岡倉天心のお墓をそそくさとみて、焼き肉店へ。タモンさんと話に花が咲いた。4月3日は王子の飛鳥山公園へ。駅前のスーパーで食料・飲み物を仕込んで桜の木の下へ。「みんな年寄りなんだからもっと生存確認のために会わなきゃダメ」とイッコちゃん。4月4日は六本木ミッドタウンで展覧会と桜を見てクリさんのアトリエで食事。そのあと千鳥ヶ淵のボランティアグループさくら美守り隊のテントに顔を出して、ごみ拾いのお手伝いを少々。お天気が良くちょうど桜も満開ですごい人出。動物園のパンダのように立ち止まらないでください、とマイクが繰り返していた。4月8日は花見と称してカズさんと銀座で食事。4月18、19日は赤城山と上田城の 千本桜を見に行く予定。

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2018年12月22日 (土)

国立昭和記念公園に行ってきた

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紅葉の見ごろも過ぎたので、広い園内は閑散としていた。落葉樹の葉が落ちて、見通しもよい。もう12月の後半なのに、風もなく小春日和のような気持ちよさ。ベアさんに車で連れてきてもらった。ここは戦前の飛行場跡だという。日本庭園まで行って、2時間ほどブラリブラリおしゃべりしながら歩いたけれど、案内の地図を見ると半分ほど歩いただけのよう。ガウディのグエル公園を模倣したようなところもあった。桜や新緑の季節の折々に来てみたい。広大な原っぱの真ん中で大の字になって空を眺めてみたい。


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2018年12月 2日 (日)

殿ヶ谷戸庭園に行ってきた

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小春日和の行楽日和となった一日、国分寺駅からすぐのところにある国指定名勝の殿ヶ谷戸庭園に初めて行ってきた。学生時代の仲間4人で。満鉄総裁だった江口定條(さだえ)の別荘を岩崎彦弥太が買い取って回遊式庭園を完成させたという。それほど広い敷地ではないけれど、武蔵野段丘の地形を生かした変化に富んだ庭園が楽しめる。ちょうど紅葉が見ごろ、私たちと似たり寄ったりの年配者が多かった。お昼は国立のスズキさん宅で。軽くおにぎりランチでも、と言っていたので、気楽に考えていたら、結構懐石風の料理を準備していてくださって恐縮。お食事とおしゃべりを楽しんできた。
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2018年11月17日 (土)

高尾山へ紅葉狩りに

曇り空のはっきりしないお天気だったが、高尾山に行ってきた。今回はビヤジさんとヒメと3人で。平日なのに、高尾山口駅のケーブルカー乗り場は長蛇の列だったが、割合待たずに乗ることが出来た。ケーブルカーには一度に100人が乗車できるという。どんよりした空のせいもあるが、昇り勾配の車窓から見る紅葉はパッとしない。夏が暑く、秋に急に冷え込むと美しい紅葉になるといわれるが、今年は暑さがダラダラ続いたことと台風の影響もあって美しくないのかもしれない。

ケーブルカーを降りてから標高599.3メートルの山頂まで30分ほどを歩く。結構息が切れる。すでに下山してくる幼稚園の元気な子どもたちにたくさん出会った。随所にパワースポットがつくられてあって、願掛けの輪くぐりや縁結びなどが人気のよう。山頂からは、当然ながら富士山は見えない。新宿の高層ビル群も見えない。何も見えない。山頂のそば屋でザルとろろそばを食べた。注文の品がすぐに出て来て驚いた。働いている若い人は日本人ではないようだ。雨が降ってきた。しばらくお店で休んでいたかったが、席が空くのを待っている人たちがいるので、雨の中を下ることにした。滑りそうで足元に注意して歩くので、周りを見る余裕がない。でも雨は本降りにならずに済んだので、帰りはケーブルカーに乗らずにふもとまで歩いた。仕上げにピザ屋でマンゴーのジェラートを食べたがまずかった。

 

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