旅行・地域

2018年5月15日 (火)

式根島ハイク

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GW後半546日に伊豆七島の式根島に行ってきた。この式根島ハイクは去年の秋に予定していたのだが、台風でお流れになったため、幹事のオバラさんが早い時期から綿密な計画を立ててくださっていた。22時に竹芝桟橋に集合。13名参加。23時出航、朝8時に式根島の野伏港に到着。晴天だが、風がやや強い。当座不用な荷物は民宿の車で運んでもらい、9時過ぎから島一周コースを歩き始めた。海はコバルトブルーにエメラルドが混じった澄んだ色。ずっと遠くの島にやって来た気がする。森の木漏れ日のなかを歩いたり、ごつごつした岩場を歩いたり、変化に富む道のりだった。唐人津城は圧巻。立っていられないほどの強風だった。民宿に到着前には温泉によって汗を流してすっきり。翌日も1055分の出航まで展望台や公園、高森灯台に寄って野伏港まで。ほぼ島を一周した。オバラさんに言わせると、このコースは最も難易度の低いコースとのことだが、参加者の平均年齢が74歳ということだから、ひとりの落後者も出ず、頑張ったほうでしょう。

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2018年4月18日 (水)

緑のなか

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高尾山、3回目。やはり登りはケーブルを使ったが、終点から山頂まではいくつかのコースがあり、以前と違う山道らしい道を歩いた。下りも主道を避け、脇道を。四谷から遠足に来たという小学生たちと一緒になった。曇りだったが、暑からず寒からず、若葉が鮮やかで、空気も森林浴のような気持ちよさ。登山口に下りたらふんわりと暖かい空気を感じた。

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2018年4月 2日 (月)

ネパール再発見の旅(3月13日~24日)

4年前に初めて訪れたネパール。その翌年(20154月)にネパール地震があって、復興がどうなっているか気がかりだった。カトマンドゥの旧王宮の崩壊した建物や塔は復旧作業が進められてはいたが、気の遠くなるような作業に思われた。

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ポカラでは山岳博物館を見学した後、フェア湖を散策、サランコットの丘に仮オープンしたホテル・アンナプルナ・ビューに宿泊。到着時はアンナプルナ連峰がまったくみえず、夜はすさまじい雷と雨のあと、美しい星空。北斗七星が大きく見えた。朝はママチャ・プチャレがくっきりと見えて、皆で歓声を上げた。

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4台の4WDに分乗して標高2600mのタサンロッジへ。やはり星空が美しい。早朝ダウラギリに陽が当たるのを待つあいだのワクワク感。前回よりも山が大きく迫ってくる。

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近隣の集落を散策。マルファ村には河口慧海がチベットへ行く機会を狙って生活していた家があり、記念館になっていた。

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早朝暗いなかをジープでジョムソン空港まで。ポカラに下りるためだが、7時に空港近くの食堂でホテルで作ってもらったお弁当を食べ、スタンバイしていたが、一向にポカラから飛んでくる気配がない。なんと11時近くになって、今日は飛ばないとのこと。飛べは15分なのに、死のロード8時間が待っている。これもよし。

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予定変更のため、ポカラでもう一泊となった。以前泊まったホテルモナリサへ。ここは食事がおいしい。でも到着が夜9時を回っていたので、モモ(チベットの餃子)などで簡単に。

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カトマンドゥのホテルサンセットビューに戻ると、我が家に帰ってきたようなリラックスした気分になれる。今回は楜沢さんが設計したこのホテルとタサンロッジをじっくりと見ることが出来た。隅々まで温かみがある。

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いよいよ今回のメインイベント、中村天風さんがヨーガのカリアッパ師に導かれて修行したゴルケ村へ。

ネパールの東、インド国境に近いバドラプール空港に下り、ジープで宿泊地のピッカル村へ。暑い。タサンロッジは寒かったから、着こんだり、脱いだり忙しい。途中の町の中心の雰囲気や広告などはインドといっていい。ここからゴルケ村への道程はすごかった。ジープが前後左右に揺れて、掴っていても、頭や肩が車体にぶつかる。歩いた方が楽かなと思えるところがいくつもあった。馬やロバが荷物を運んで働いていた。人間も大きな荷物を背負って歩いていた。山の斜面は一面茶畑である。

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天風さんが瞑想したという大きな岩の上で目をつむってみた。滝に打たれたという場所にも行った。同行の天風会の人たちは感激の様子。お昼はレストランなどない。オムさんと現地の方が、私たち一行15人のために6か月前から計画して、小学校で生徒たちが、焼きそばとスープでもてなしてくれたのである。思いがけないサプライズに感激の涙がでた。

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2017年12月17日 (日)

ジュウガツザクラ

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新宿でランチ会があったあと、新宿御苑を散歩した。ジュウガツザクラが満開だった。翌日オバラさんに話したら、ヒマラヤサクラもあったでしょうといわれたが、気が付かなかった。4月にはオバラさんのご案内で御苑のサクラを見ているが、12月の庭もなかなかいいものだった。

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2017年12月12日 (火)

高尾山ウォーキング

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高尾山は2回目。今回は往きだけケーブルカーに乗って、終点から山頂まで約40分歩き、帰りは下まで通して歩いた。紅葉がもう終わりかけていたけれど、雲ひとつない青空で、寒くもなく、とても気持ちの良い散策だった。そして山頂でのご褒美は雪を抱いた富士山がくっきりと見えたこと。やっぱり美しい。手前の山々の稜線も美しかった。

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2017年11月12日 (日)

森に行ってきた

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山形に行った後、仙台から函館へ。猫まみれ展のおかげで、6月につづき、また森のハルさんちで楽しんできた。函館では立待岬で海を眺め、コルツでおいしいものを食べ、懐かしい人たちに会えた。森ではゆっくりと時間が過ぎ、夜は暖炉の火を楽しんだ。ある一日はイッポさんの運転で、木古内までドライブ。途中、海辺の牡蠣専門の店でカキフライ定食と何種類かの牡蠣を鉄板で焼いて食べ、漁港では生牡蠣を買い、道の駅でハルさんおススメのゆり根の最中を買い、ゆり根といえば、ハルさんちでゆり根を掘りおこし、スモークサーモンの会社では鮭のカマやスモークサーモンの切り落としを買って自宅へ宅配を頼み、昆布館ではとろろ昆布や松前漬けのもとを買い、最初に寄った野菜の直売所にまた寄ってもらい、カリフラワーとほうれん草を買ったら、中がオレンジ色の白菜もおいしいから、とハルさんが白菜を分けて包んでくれ、なんと東京まで担いできた。ハルさん特製ベーコンの美味しかったこと、トマトスープ、玉ねぎとろりのミソスープ、白鮭のちゃんちゃん焼き、みんなみんなおいしくて、しあわせでした。ほとんど食べ物の話ばかり!!

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2017年11月 1日 (水)

キューポラのある街

旧田中家住宅を訪れた数日前にも江戸楽会でやはり川口に行きました。江戸ゆかりの錫杖寺を参拝した後、国際箸学会で、小宮山会長のお話を伺い、そのあと、地元のお馴染みさんでなければ行けないような家庭料理の居酒屋で懇親会でした。鋳物で有名な川口駅前には、キューポラ(鉄の溶解炉)が飾ってありました。吉永小百合主演の映画「キューポラのある街」で一役有名になりましたね。

 

 

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2017年10月11日 (水)

高尾山に行ってきた

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なんと高尾山は初めて。平日なら少しは空いているかしらと思ったが、近年ますます人気が高い東京のスポット、やはりそれなりの人出だった。京王線高尾山口駅に降りると、本格的な登山スタイルの人たちが結構いて、ベアさんからごく普通の格好で大丈夫、と言われていたので少しビックリ。こちらは初心者なので、往復ケーブルカーを使って、そこから山頂までを3040分歩いただけ。でもそれくらいが足慣らしにはちょうどよかった。歩いたあとはおいしい蕎麦屋に案内してもらい、帰りは高速道で新宿まで送ってもらった。11月下旬になれば紅葉が見ごろのよう。

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2017年9月20日 (水)

回向院に行ってきた

いま山東京伝のことがちょっと気になっているので、まずはここに眠っている京伝のお墓にごあいさつしてきた。小池藤五郎著『山東京伝』に掲載されているお墓の写真では「岩瀬氏之墓」が中央にあるが、右に移動していた。左が京伝の本名、岩瀬醒のお墓。回向院には鼠小僧治郎吉の墓もあって有名。猫塚もある。国技館は大相撲九月場所で賑わっていた。近くの旧安田庭園では亀がたくさん泳いでいた。

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2017年8月18日 (金)

深川富が岡八幡宮水かけ祭り

初めて見ました。各町の神輿が五十三基勢ぞろい。圧巻です。祭りに詳しいオオスガさんにご案内いただいた。お目当ては知り合いが担ぐという仲二。各所でバケツで水をかけられたり、消防車のホースで大胆にかけられたり、担ぎ手はみなぐちょぐちょ。油断するとこちらにも水が。仲二をしばらく追っかけて、そのあと八幡宮境内で桜富寿佐さんの奉納日本舞踊を拝見。最後はビールで〆。祭り気分を満喫しました。

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