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2019年10月 1日 (火)

筑波実験植物園に行ってきた

北千住からつくばエクスプレス快速で33分。自然保護協会オバラさんのご案内で高齢女子8人のグループ。私一人が落ちこぼれで、他のみなさんは植物のエクスパート。ここは上野の国立科学博物館の植物の研究を推進するために設置された植物園だそうで、広大。とても一日では回り切れない。

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ちょうど「きのこ展」が開催されていて、野生と栽培のキノコが多種展示されていた。森の中では真っ赤なタマゴタケを見つけた。一見猛毒キノコのように見えるが、無毒で美味らしい。サバンナ温室では1000年以上生きるという奇想天外やライオン殺し(ウンカリナの果実)という恐ろしいトゲトゲの実などを見た。

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桂の木の葉が落ちた場所は甘い香りがした。午前はオバラさん、広場で昼食をとり、午後は同園のベテランボランティアの方にご案内・ご説明いただいた。14,000歩、少々疲れました。

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