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2019年9月10日 (火)

「高橋秀+藤田桜 素敵なふたり」展を観る

世田谷美術館で「高橋秀+藤田桜」展を観た。ふたりは41年間ローマに住み、90歳前後のいまは倉敷の沙美海岸にアトリエを構えて、それぞれに創作活動を続けている様子。モノを創るってすてきですね。世田谷の家は処分して、そのお金を若い芸術家の留学資金にしているとか。布貼り絵で絵本の表紙などを制作してきた藤田桜さんの作品は、たぶん、小さい頃に目にしていたと思うが、名前を知らなかったのだと思う。

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美術館のレストランメニューに近ごろは展覧会のイメージに因んだメニューがあるけど、ちょっと奮発してコースランチを食べてきた。広い庭園を眺めながらゆっくりと。

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同時期に開催していた「森芳雄と仲間たち」も、山口薫、須田寿、難波田龍起、麻生三郎、脇田和など若い頃に親しんだ作品や画家たちの名前に接して懐かしかった。また、福原義春氏の寄贈コレクションの駒井哲郎の作品も楽しんだ。

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