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2019年6月24日 (月)

函館から札幌へ、そして島牧・江差へ

森のハルさんちで懐かしい人たちにあった。ハルさんが体調を崩しているので、キミさんとカズさんが超新鮮なお刺身やふっくらした煮物、炊き込みご飯などおいしい料理をたくさん用意して待っていてくださった。同行のオッちゃん、シゲさんは初めてで大感激の様子。二日目は函館をたっぷり観光。コルツにももちろん行った。

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三日目は洞爺湖、支笏湖をまわって札幌へ。札幌芸術の森美術館で砂澤ビッキの展覧会を観た。木に新しい生命が宿ったような鑿の跡がいい。野外美術館展示のビッキの作品「四つの風」の柱四本のうち三本がすでに風雪で朽ちて倒れたまま。自然に朽ちていく姿もアートになっている。札幌に二泊。

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札幌から函館への帰路、島牧でハルさん夫妻と落ち合って、いつもの宿ネイチャーイン島牧に宿泊。まずは近くの千走川温泉の湯につかる。宿はお父さんから息子の代へ。地産地消の海の幸山の幸を使った料理は期待通りで、朝食は今回初めてパン食をいただく。サラダの野菜はもちろん、パン、ジャム、ハムもすべて自家製という凝りよう。自然のおいしさに体が喜んでいるのが分かる。朝の海岸散歩は風が強く、寒く、すぐ引き上げた。

江差に初めて行ってきた。「明治初期まで北前船によるニシン漁とその取引と檜材交易で栄えた町」を復興させた「いにしえ街道」を歩き、廻船問屋だった旧中村家住宅をゆっくり見学した。開陽丸記念館はシゲさんだけ見学。ドライブ途中の道の駅にはたいてい寄って、買い物も結構した。新函館北斗でレンタカーを返す時、なんと900km超えだったというから、ずいぶん走ったものだ。運転はシゲさん一人に任せっきりだった。

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