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2019年3月 9日 (土)

三宅島ハイク

近年では2000年の雄山山頂噴火をはじめ、過去にたびたび噴火を繰り返している三宅島に行ってきた。江戸時代は流人の島でもあり、その史跡があちこちにある。島の周囲29.2キロメートルをひたすら歩く旅だった(2月22-24日)。
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歩き始めて、まずネコがたくさんいた。
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阿古地区の溶岩流の跡。小中学校は埋もれたまま。
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1キロごとに標識があり、現在地を確かめることができる。立根地区の新澪池跡から歩き始めたので、標識とは逆方向。1日目、最後のところはバスに乗車。東京都なので、シルバーパスが使えた。
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ビヤクシン。幹周7メートル、高さ26メートルの巨木。
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2000年6月の火山活動で埋没した椎取神社の鳥居。
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溶岩で出来たひょうたん山と三七山。
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大路池。水蒸気爆発で形成された火口湖。村の貴重な水源。近くのアカコッコ館から天然記念物のアカコッコを観察することができた。三宅島は野鳥の楽園で、バードウォッチングに訪れる人が多いらしいが、その一人は二日待ったけどアカコッコを見られなかったと悔しがっていた。
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錆ヶ島港。帰りはここから橘丸に乗った。行きは竹芝桟橋から条件付きの出航となり、早朝、伊ヶ谷港に入った。雨だった。すぐに宿に入り仮眠。朝食後歩き始めたのだった。

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