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2018年12月

2018年12月24日 (月)

Buon Natale !!

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ローマの遺跡トールアルゼンチーナの猫コロニーから届いたクリスマスメッセージ

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2018年12月22日 (土)

国立昭和記念公園に行ってきた

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紅葉の見ごろも過ぎたので、広い園内は閑散としていた。落葉樹の葉が落ちて、見通しもよい。もう12月の後半なのに、風もなく小春日和のような気持ちよさ。ベアさんに車で連れてきてもらった。ここは戦前の飛行場跡だという。日本庭園まで行って、2時間ほどブラリブラリおしゃべりしながら歩いたけれど、案内の地図を見ると半分ほど歩いただけのよう。ガウディのグエル公園を模倣したようなところもあった。桜や新緑の季節の折々に来てみたい。広大な原っぱの真ん中で大の字になって空を眺めてみたい。


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銀座で食事会

盆と暮れに顔を合わせる会。数年前までは夜だったけれど、みんな歳を取ってきたので、昼になった。銀座SIXで待ち合わせた。銀座SIXは開業してもう1年半になるけど、開店当初はエスカレーターに乗る列が外まで並んでいて、仰天してしばらく敬遠してしまった。中に入るのは今回が初めて。吹き抜けになっていて、開放感がある。途中階の有名ブランド店は縁がないが、6階の蔦屋書店を覗いた。いい感じ。今度ゆっくり来たいと思う。

お昼はイッコちゃんの紹介で、交詢社通りに面したビル6階にある「穂の河」で。お昼の料理はどこもリーズナブルでお得。銀座は激戦区である。懐石の一通りのコース料理が出て、なんと2500円+税。女子会向きである。帰りは歌舞伎座向かいの岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で買い物をして帰った。

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2018年12月18日 (火)

ピアニスト大井和郎さんのCD「愛の夢」

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耳にしたことのある曲が多いので、心地よい。CDのカバーに「こんなにも甘く、やるせなく、そして明晰なるリストが今まであっただろうか… 知る人ぞ知る、超絶技巧と繊細な表現力を持ち合わせた孤高のピアニスト、大井和郎のリスト作品集」とある。まさにその通り。お父上によると、このCDは「芸術新潮」で特選に入り、キングレコードから発売、全日空の空の客席にも放演されるとのこと。多くの人に聴いてほしい。

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コンロの使い方教室に参加

東京ガスキッチンランド石神井から「コンロの使い方教室」の案内がきた。コンロの使い方の説明と実際に料理を作ってみるらしいので、参加を申し込んだ。定員16名が4班に分かれて指導を受けた。年配の男性が3人いた。日ごろはここで料理教室が開かれているという。

メニューは鮭の包み焼、麩と貝割れの味噌汁、だし巻き卵。だし巻き卵をきれいに作るコツを教わっただけでも参加してよかったと思う。コンロは温度調節機能があるので、だし巻き卵は140度に設定するとうまくいき、写真のようにきれいにできた。つくった料理はみなで試食して、カレンダーやラップ、フキンなどのお土産付き。故障などの時は無料で出張してくれるというお話。至れり尽くせりのサービスでした。

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ガス器具類を新しくした

家のガスコンロとレンジフードを新しくした。ついでに暖房も石油ファンヒーターからガスファンヒーターにした。ついでに電気も東京電力から東京ガスに切り替えた。機器はどんどん進化しているのですね。ヤカンでお湯を沸かすときはヤカンマークのボッチを押しておけば、沸騰すると自然に止まってピッピッと教えてくれる。ご飯を炊くにはご飯マークを押せば、電気釜と一緒で出来上がりをただ待つだけ。炊きあがったご飯は電気釜よりあきらかにおいしい。レンジフードのお掃除は信じられないほど簡単。ガスファンヒーターは22℃に設定しているが、暑いくらい。まことに快適である。工事費などを含めて50万ほどかかったが、H姉が「生きてるうちに使わなくちゃ」と全部出してくれた。

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パソコンを新しくした

以前から買い替えなければと気にしていた。友人のパソコンがダウンしてしまい、大変だったと聞いたので、そうならないうちにと、ネットでチェックして購入。翌日には届いた。設定などが面倒でしばらく放っておいたが、数日後、意を決して取り掛かった。意外と簡単だった。新しいパソコンは気持ちがいい。キーボードのタッチも快適だ。

友人たちの話を聞くと、パソコンの具合が悪い、壊れた、新しくした、とよく耳にする。私の場合は、この20年間に5台目であるが、古くなっても、壊れたことはない。初めてパソコンを買ったときに、プロのエンジニアから操作の基本をきちんと教えてもらったからではないかと、今でもありがたく思っている。そしてこの新パソコンがおそらくわが人生の最後のパソコンになるだろうと思う。そう考える歳になってしまった。

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2018年12月 2日 (日)

殿ヶ谷戸庭園に行ってきた

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小春日和の行楽日和となった一日、国分寺駅からすぐのところにある国指定名勝の殿ヶ谷戸庭園に初めて行ってきた。学生時代の仲間4人で。満鉄総裁だった江口定條(さだえ)の別荘を岩崎彦弥太が買い取って回遊式庭園を完成させたという。それほど広い敷地ではないけれど、武蔵野段丘の地形を生かした変化に富んだ庭園が楽しめる。ちょうど紅葉が見ごろ、私たちと似たり寄ったりの年配者が多かった。お昼は国立のスズキさん宅で。軽くおにぎりランチでも、と言っていたので、気楽に考えていたら、結構懐石風の料理を準備していてくださって恐縮。お食事とおしゃべりを楽しんできた。
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2018 日展を観る

最終日に近かったせいか、国立新美術館の会場にはたくさんの人がいた。日本画と彫刻を中心に見た。グループで解説を聞きながらの鑑賞もあちこちにみられた。寒河江淳二さんの彫刻「たおやか」は大人しい作品だったが、相変わらず切れ味がよく、背部に表情があった。日本画では、土屋禮一、三輪晁久、加藤晋氏などの作品がお名前の記憶もあり、興味深く拝見した。

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寒河江淳二「たおやか」

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土屋禮一「光の景 海亀」

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三輪晁久「幽韻」

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加藤 晋「思い出せない忘れ物」

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超混雑の眼科

3か月に一回の定期検診で御茶ノ水の眼科に行く。患者が多く、いつも混雑しているが、先日はとくにひどかった。午後3時から4時の来院時間の予約で250分に着いたが、視力検査に呼ばれたのが、4時半。つぎに診察ロビーで、ドクターの診察を待ったが、実際に診察がはじまったのは5時、眼圧などを見て、お変わりないですね、いつもの薬をお出ししますね、で、終わったのがほぼ2分後という感じだった。かつて、医事評論家の水野肇さんが病院での診察を3時間3分、つまり3時間待って、3分間の診察ということを揶揄して言ったのだが、それに等しい。それから明細と処方箋がでるのを待って、自動支払機で会計を済ませ、医院を出たのが5時半。地下の薬局でも10分ほど待って薬を受け取り、自宅に着いたのが7時だった。2分の診察に半日を要する苦痛。この眼科を選んだのは自分だから文句は言えないのだが何とかならないものかと思う。まして年寄りが多くなって、これから患者はますます増えそう。マンマミーア!! である。

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