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2018年10月 7日 (日)

自然教育園での観察会

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小原さんのご案内で目黒の自然教育園に行ってきた。敷地内の庭園美術館には何度も足を運んでいるけれど、自然教育園は初めて。東京の真ん中にこんなに豊かな自然が残っていることに驚いた。新宿御苑などとちがって、あまり整備された感じがなく、ほんとに自然の中にいる感じがする。江戸時代の寛文4年(1664)に徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となったそうで、「物語の松」や「おろちの松」と名付けられた見事な老木があった。教育園だけあって、樹木や草花に細かく名前のプレートがつけられている。

今回は小原さんから最初に5つのキーワード(潜伏芽 縦割れ 子実体 通導組織 螺旋木理)が示され、園内を歩きながら、それらの特徴あるかたちを探して観察し、解説していただいたが、毎度のことながら、植物の神秘、生きるための工夫に感嘆するばかりだ。
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