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2018年10月

2018年10月31日 (水)

ヨメナ ハハソ

植物の名前は覚えられない。1027日の早朝、NHKのラジオ深夜便を聞いていたら、今日のお誕生日の花はヨメナ(嫁菜)、花言葉は隠れた美しさ、と言っていた。1027日は母の誕生日だったことを思い出した。忘れないように、すぐメモをした。あとでパソコンで確認すると、マーガレットのような素朴な愛らしい花だった。

ハハソは先日の秩父ツアーでこの字を見て、読めなかったので、案内役のイノウエさんにお聞きした。パソコンにはない字で、木+乍。コナラの別名で広葉樹、秩父神社の境内の森を「ははその森」と呼ぶらしい。

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2018年10月30日 (火)

東京駅がよく見える

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ムラタご夫妻が発行している週刊「やまがらの散歩」が1500号を迎えた。そのお祝いの小宴が新丸ビル7階のお店であった。食事の後、記念撮影をということでバルコニーにでたら、東京駅がパノラマのように広がっていて、思わず歓声を上げた。ヨシダさん曰く、ここにお上りさんを連れてくると喜ばれるんですよ、と。私もお上りさんだった。北側は皇居の緑を見渡せる。

 

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2018年10月29日 (月)

秩父ツアー

江戸楽会で秩父に行ってきた。15人乗りのマイクロバスをチャーターしたが、都合がつかない人が何人も出て、私の友人も4人特別参加。江戸との関連ということで、「江戸のルーツ・平姓秩父氏と妙見信仰 付・和銅遺跡に係る羊太夫伝説」をテーマに、地元の研究家のご案内で廻った。午前中は徒歩で秩父夜祭お旅所・団子坂→番場通り(秩父神社の現在の参道)→秩父神社→秩父まつり会館→蕎麦屋(武蔵屋本店)で昼食。秩父まつり会館では3Dの眼鏡をかけて、夜祭り気分に浸った。夜祭には人口6万の町に30万人がやってくるという。


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午後はバスでまず秩父市を一望する羊山公園へ→広見寺(妙見宮の故地 妙見神像)→聖神社(和銅遺跡 蜈蚣)→札所32番法性寺(平姓秩父氏の一族)→お塚古墳(羊太夫の墓所)など。曹洞宗の広見寺は立派なお寺だった。ご住職の話を聞いた。聖神社は和同開珎発祥の地で、金運のパワースポットとしてテレビで放映されてから訪れる人が極端に増えたという。札所32番は瀟洒な佇まいの寺だった。単に観光できただけでは窺い知れない歴史跡を詳細に解説していただき、とても有意義なツアーであった。帰り、西武秩父駅でお蕎麦とよもぎまんじゅうをお土産に買ったが、レジに客が4050人ほどが並んで壮観だった。駅に祭の湯という温泉が新しくできたというので、入るつもりだったが、帰りが遅くなるのでまたの機会に今度は泊りがけでということになった。


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長池公園に行ってきた

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八王子の東南部、大栗川水系の支流水源部にあって、多摩丘陵の地形を残した公園だという。八王子に住むベアさんに案内してもらった。暑からず寒からず、雑木林の散策は気持ちがよかった。

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三浦幸子展 麒麟

残念ながら会期は終了してしまったが、三浦さんの「麒麟」は見応え十分だった。精悍な姿態の伝説上の麒麟ばかり数点。会場の右から左へと駆け抜けていく様で気持ちよい。三浦さんは女性だが、精悍という言葉がぴったりの鋭い人で、私はこの人の描く猫が大好きだ。案内葉書に書かれたコピーも掲載する。

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2018年10月10日 (水)

食と緑と空中庭園

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岩合さんの写真展が池袋の西武デパートだったので、前からちょっと気になっていた屋上の食と緑の空中庭園をのぞいてみた。一角には規模は小さいが、モネのスイレンの庭を想起させる庭と池があった。広々としたスペースにはたくさんの椅子とテーブルがあって、お弁当を広げている人、おしゃべりを楽しんでいる人、パソコンを開いている人、それぞれが思い思いの過ごし方をしていた。デパートの屋上は穴場かもしれない。

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「岩合光昭の世界ネコ歩き2」写真展を観る

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岩合さんの写真展は何度か見ているし、テレビ放映もあるので、以前のように無条件で感動することはなくなったが、世界中の猫のいい瞬間、いい表情を捉えた写真がたくさんあってさすがである。わが家のホースケにそっくりな猫もいて嬉しくなった。

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第25回翠水舎墨画展

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森川翠水さんが主宰する翠水舎の墨画展、毎年ご案内をいただく。新宿ヒルトン東京の会場入り口に、氏の作品が2点展示されていた。そこでご夫妻の記念写真を撮らせていただいたが、後左の作品が「八王子祭」、右が「府中くらやみ祭」。翠水さん独特の勢いある筆遣いで、黒と白のバランスが絶妙。お弟子さんたちの作品もそれぞれ円熟の境地といったところで充実していた

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2018年10月 7日 (日)

自然教育園での観察会

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小原さんのご案内で目黒の自然教育園に行ってきた。敷地内の庭園美術館には何度も足を運んでいるけれど、自然教育園は初めて。東京の真ん中にこんなに豊かな自然が残っていることに驚いた。新宿御苑などとちがって、あまり整備された感じがなく、ほんとに自然の中にいる感じがする。江戸時代の寛文4年(1664)に徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となったそうで、「物語の松」や「おろちの松」と名付けられた見事な老木があった。教育園だけあって、樹木や草花に細かく名前のプレートがつけられている。

今回は小原さんから最初に5つのキーワード(潜伏芽 縦割れ 子実体 通導組織 螺旋木理)が示され、園内を歩きながら、それらの特徴あるかたちを探して観察し、解説していただいたが、毎度のことながら、植物の神秘、生きるための工夫に感嘆するばかりだ。
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