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2018年9月14日 (金)

藤田嗣治展を観る

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見応えがありました。フジタ(1886-1968)の展覧会は見ているほうだと思っていたが、初めて観る絵がたくさんあった。1910年代、パリに渡って間もなくの頃の雪の巴里風景などとてもよかった。30年代に中南米を旅して描いた民族衣装を纏った人々の水彩画も細密で技術の素晴らしさに圧倒された。乳白色の女体も猫ももちろんいい。没後50年の大回顧展。930分の開館と同時に入ったので、それほどの混雑ではなかったが、それにしても東京でのこの手の展覧会の人出は毎度のことながらすごい。東京都美術館で10月8日まで。


そのあと同館2階で開催されている全展へ。写真家のフジヒラさんがいつも招待状を送ってくださる。氏の作品はハスやランの花を幻想的に捉えていた。

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