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2018年8月18日 (土)

「縄文にハマる人々」を観る

タイトルの通り、縄文にハマった人たちが次々と登場する。そのハマり方が尋常ではない人も。そして情熱をこめて持論を展開する。なるほどと感心したり、ホントかよと思ったり、愉快で笑えたり…。そして全国各地にこんなにも縄文関連の博物館というか資料館のようなものがあるのか、と驚きだった。1万数千年を経ても、縄文人は身近に定着しているということですね。映画は当初予定していたより次々と取材先が増えて、収拾が付かなくなる感じで進み、意外なラストシーンで終わった。あっという間の1時間40分でした。渋谷のイメージフォーラムで。

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