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2018年2月10日 (土)

横山近子展を観る

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こだわりの墨を基調にした20数点の作品。すべてが「sign」というタイトルで、ナンバーがつけられている。横山さんはアルメニア、エストニアを旅したときに、小さな教会をたくさん見てまわったという。そのとき心に刻まれたイメージを表現したのが今回の作品群だった。柿渋や弁柄などを重ね、最後にワックスを使って画面に深み、奥行きをだしている。小品が中心だったが、好きな作品ばかりだった。歌舞伎座の近く、銀座煉瓦画廊で。

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