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2018年1月29日 (月)

コトン母さん、ついに家の中に

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13年間、触ったことのない猫、触らせなかった猫、コトン母さんをついに家の中に入れることにした。大雪が降る数日前のことだった。外の猫ハウスで暮すコトンが風邪を引いたのか鼻水を垂らし、くしゅんくしゅんしていて一向に治る気配がない。朝晩湯たんぽを入れていたが、小さな湯たんぽではすぐに冷めてしまう。息子のクロがいるときは互いに暖め合っていられるが、クロが家の中にいることが多くなると、寒さに震えているのではないかと、気になって仕方がない。ついにコトンを家に入れる決心をしたのである。

意外にも移動作戦はすんなりと運び、コトンも暴れることなく、無事終了。以前用意したゲージもあったが、段ボールの中で落ち着き、外に出ようとするそぶりもない。これでまずはひと安心。ポポの怪我と重なって、あっちに目をやり、こっちを気にして、ミックやホウスケはへそを曲げるし、1月は大忙しだった。

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