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2017年9月20日 (水)

川上弘美著『ぼくの死体をよろしくたのむ』を読む

ひさしぶりに小説の面白さを味わった。この人の作品をそれほど読んでいるわけではないが、作品全体から漂ってくる雰囲気が好きだ。削ぎ落とされた文体がいい。登場人物もみな不思議で魅力的だ。女性誌に連載されたものらしいが、表題の「ぼくの死体をよろしくたのむ」を含め18篇の短編集。もう一冊『猫を拾いに』もタイトルにひかれて読み始めた。

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