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2017年8月

2017年8月18日 (金)

2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

板橋区立美術館の毎年夏の定番展覧会。原画展示のほか、絵本を自由に手にとってみられるのがうれしい。特別展示されていたメキシコの絵本作家、フアン・パロミノの作品がよかった。

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和のあかり 百段階段2017

またチケットをいただいたので、オッちゃんを誘って見に行った。面白いね、と観ていた展示作品が売店で売っていて、どうしようかと悩んだ挙句ふたりとも買ってしまった。天井からつるすので、場所をとらないからいいね、が共通意見。

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深川富が岡八幡宮水かけ祭り

初めて見ました。各町の神輿が五十三基勢ぞろい。圧巻です。祭りに詳しいオオスガさんにご案内いただいた。お目当ては知り合いが担ぐという仲二。各所でバケツで水をかけられたり、消防車のホースで大胆にかけられたり、担ぎ手はみなぐちょぐちょ。油断するとこちらにも水が。仲二をしばらく追っかけて、そのあと八幡宮境内で桜富寿佐さんの奉納日本舞踊を拝見。最後はビールで〆。祭り気分を満喫しました。

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2017年8月 6日 (日)

丸猫展 

ついに丸善日本橋店でも全館のイベントスペースを使って猫展を開催するらしい。猫ブームは止まることを知らない。816日から95日まで。やっぱり見に行かなくちゃ。

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どこよりも自由なJAALA

2月に開かれた第20JAALA国際交流展について2月のブログに下記のように書いたが、その時の作品をまとめた立派なカタログを送ってくださった。「アートと自由について」のパネルディスカッションもまとめてあった。稲垣さんは自由の概念を「相互理解」に行きついたと。それぞれの民族性と民族性を越えた創造、自由、相互理解。ますます大きな輪になってほしい。

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墨の画家、稲垣三郎さんがいつもご案内をくださる。今年は留学生招待出品者の特別展示があり、参加国の数がますます充実してきた。作品は決して完成度の高いものとは言えないが、パフォーマンスやビデオアートなどもあり、それぞれが自由で活気あるエネルギーが感じられた。死んだような公募展が多いなか、特筆すべきことかもしれない。(223日-28日 東京都美術館)

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「東京物語」「晩春」を観る

小津安二郎が観たくなってユーチューブで観た。「東京物語」は1953年、「晩春」は1949年の制作。敗戦間もない復興に懸命な東京が映し出される。かつては目が届かなかった風景が面白かった。銀座4丁目の和光が両方に出てきた。コカ・コーラの看板も。「東京物語」で両親が住む尾道の瓦屋根が続く景色がよかった。「晩春」の鎌倉、京都もいい。

原節子はたしかに美しいが、なぜあんなにいつも笑っているのだろう。微笑んでいるというよりもニタニタした感じがあってちょっと引けた。宿で父と娘が一つ部屋で枕を並べて寝る場面は、外国人には驚きだろう。日本語がいまよりは美しかった。

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習慣が人間をつくる

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が718日、105歳で亡くなられた。取材の仕事で45回お会いしている。生涯現役で活躍されたが、じつは子供のころ体が弱く、10歳の時に急性腎炎で4か月休学。以後、運動を医師から禁止され、母親のススメでピアノを習い始めた。それも受験で中断し、京都大学2年の時に今度は肋膜炎で1年間休学。療養の後半でまたピアノを弾き始めた。シュバイツァーを尊敬して医学の道を志した。

周知のとおり、日野原先生は民間で初めて人間ドックを導入、また成人病を生活習慣病と提唱したが、その「習慣」ということについて、先生は次のように語っている。

「習慣という言葉は医学論文では俗語ということで使われなかったが、習慣は行動科学の中でいちばん大切で、影響を受けたウイリアム・オスラー博士も習慣を重視した。たとえば、バッハの音楽を上手に弾くには、何回も何回も練習をすれば自然に指が動いて弾けるようになる。いったん体に体得されると曲を弾きながらでも話ができたりする。なんでも繰り返してそれを習慣づけるとその人の生き方も変わってくる。このオスラー博士のルーツを探ると、ヒポクラテスが楽器の奏法などについて書いていて、習慣というものが人間をつくると。日本では福沢諭吉が言ったが、文献を辿れば、貝原益軒の『養生訓』の前から、昔の人は習慣を重視していたことがわかる。で、病気の三分の二は習慣によるものである」と。

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2017年8月 1日 (火)

クレイアートフラワー展

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 パンフラワーのことらしいけど、新しい樹脂粘土が開発されて、花の表現もますます精密度を増しているようだ。京王プラザホテルのロビーギャラリーは指導する先生の作品から初心者の作品まで花々で溢れていた。友のイクさんはもう20年来パンフラワーと取り組んでいて、講師格。

アートフラワーは美しいし、そのリアルな表現テクニックは素晴らしいと思うけど、いまいち馴染めない感じが私にはある。半永久的という近頃人気のブリザーブドフラワーも苦手だ。花は萎れてこそよいと思っている。ただ、イクさんが型から抜け出して新しい表現をいつも模索している点、私は評価している。

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2017年7月フォトメモ

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7月半ば、不忍池の咲きはじめた蓮。今が盛りかもしれない。

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国立西洋美術館にあるロダンの「カレーの市民」

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外猫の食事。赤い首輪の猫はよその飼い猫だけれど、朝晩食事にやってくる。

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文部科学省情報広場の展示(昔の教室 各時代の給食メニュー)

 

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