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2017年5月15日 (月)

「茶の湯のうつわ 和漢の世界」展を観る

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いま東京国立博物館では「茶の湯」展、東京国立近代美術館では「茶碗の中の宇宙」展が開催されている。どこも結構な人出のよう。東博は5月初めに入場者10万人になったとか。出光美術館の「茶の湯のうつわ」展には、江戸時代に武家だけでなく、町衆にまで広がった茶の湯の風習のなかで、人気を得た和漢の茶碗などが並んだ。京焼の野々村仁清の華麗な色絵、尾形乾山の現代的な図柄などが町人文化の花開いた江戸を彷彿とさせる。展覧後はロビーでひと休み。ここからの皇居お堀の眺めが美しい。
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