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2016年11月17日 (木)

とちぎ秋まつり2016

2012年の秋祭りに初めて栃木に行って、町並みがすっかり気に入ってしまいました。川越と佐原と栃木が三小江戸と言われていますが、蔵のある町、生きている川のある風景はいいものです。山車行列には江戸時代、山王祭にでていたという静御前や日本武尊など。そしてメインは喜多川歌麿の肉筆画「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」を複製ですが、観ることができました。本物はフランス、アメリカに渡り、「雪」は1939年に浮世絵収集家の長瀬武郎がパリから持ち帰り、その後行方不明となっていましたが、2012年に発見されて話題となりました。これは現在箱根の岡田美術館が所蔵。三作の筆致がかなり違い、時間差を感じます。のびのびと描かれた「雪」は歌麿最晩年の作とか。

よく歩きました。お昼はじょりんぼで歌麿雪月花弁当、天明年間創業の油伝(あぶでん)では里芋、こんにゃく、豆腐の田楽をいただき、お土産にお味噌を購入。江戸楽会小倉さんのご案内で、8名での散策でした。

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