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2016年8月 7日 (日)

「和のあかり×百段階段」展を観る

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チケットをいただいたので観た。目黒雅叙園は久しぶり。百段階段の途中に7つの座敷があり、部屋に絵を描いた日本画家の名前から、十畝や清方、草丘の間と名づけられている。座敷の天井、壁面、柱の細工にいたるまで絢爛豪華な装飾で昭和の「竜宮城」と呼ばれているが、そのそれぞれの部屋に作品が展開されていて、楽しい企画だった。浴衣や着物姿の客が多かった。エレベーター内もゆったり大きくて、四方が螺鈿細工で覆われている。百段階段は東京と指定有形文化財。

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