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2015年10月26日 (月)

直島・豊島アートの旅 3

地中美術館も李禹煥(リ・ウ―ファン)美術館も、建物は安藤忠雄の真骨頂といえる作品だろう。好き嫌いはともかくとして、まったく…、まったく…、という言葉が何度もでた。こういうものを作らせたベネッセの福武總一郎という人はすごい。

本村エリアの家プロジェクトのひとつ、南寺も安藤の設計だが、その中身、ジェームズ・タレルの作品は闇のなかで…。中に入ると、まったくの闇。こんな闇は初体験。係員の声に従って左手で触る壁を頼りにクネクネと進む。そしてある地点で坐らされる。そこでじっと前を見て10分ほど。すると…。 家プロジェクトは他に杉本博司の護王神社。写真はその地下に続くガラスの階段、大竹伸朗のはいしゃ、石橋の千住博の襖絵など。

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見学の途中、男2人と妹分のような女1人の3人組としょっちゅう鉢合わせした。なんとうどん屋でも。3人組の動きは真面目なのだけど、なぜかコメディタッチで、アートなアメリカ人といったところ。翌日の豊島でもまた会った。ほんとによく会った。私の頭の中では彼らも現代美術。

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