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2015年10月17日 (土)

直島・豊島アートの旅 1

ハルさんとの旅。ゆっくり、のんびりのつもりだったが、貧乏性のせいで、せっせとアートを観て回った。話のタネにと安藤忠雄設計のベネッセハウスに泊まり、近くのモンゴルスタイルのパオにも泊まった。

ベネッセハウスのホテルの部屋からホテル内のレストランに行くまでが出たり入ったり。コンクリートに囲まれた中から外気を受ける渡り廊下のようなところを歩かされ、また建物に入って、また外に出て…を何度か繰り返して目的地にたどり着く。安藤忠雄の初期の代表作、住吉の長屋みたいか。外気の海風に触れると気持ちがいいし、虫の音も聞こえていいなとは思うけど、横殴りの風や雨のときは大変そう。建物内の廊下天井に照明がなく、壁面下から自然光を、夜はそこから照明を当てている。

室内はテラスにでる木のブラインドになる引き戸がよかった。コンクリートと木の組み合わせ。

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一方のパオはまったくの自然派空間。履きものは狸に狙われるので、夜は中に入れて下さいとの注意書き。円形の部屋は周囲に4台のベットが置かれ、真ん中にテーブル。ゆったりしていて快適だった。チェックインしたときは陽をうけて室内はムンムン。四方の窓の幕を上げ、扇風機を使ったが、夜はちょっと冷えて石油ストーブをつけた。難点は中にトイレがないこと(もちろんだが)。外のトイレまでちょっと距離がある。夜中行きたくなると困るなと思ったが、実際は夜空の星が大きくピカピカに光っていて、しばし見上げてしまったほど。ホテル1泊の料金で、パオは4泊してもおつりがくる廉価。お値打ちものでした。

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