« 「猫まみれ展」のご紹介 | トップページ | 畑からまっすぐ来た野菜、その2 »

2015年9月 8日 (火)

「おのくん」の里親になる

Cimg1955_640x486

2011
311日の東日本大震災。「おのくん」は津波で大きな被害を受けた宮城県東松島市で翌年の420日に誕生した人形ソックモンキーです。陸前小野駅前の仮設住宅に住む武田文子さんたちが作っています。大小さまざまなサイズがありますが、どれも1000円。ただ買ってもらうのではなく、里親になってもらうこと。現在はおのくんの知名度も高まり、そのつながりが国内外に広がり、里親会も実施されているほど。しかし2年後に仮設住宅が完全に解体されると、せっかく築きあげたコミュニティスペースがなくなってしまいます。武田さんたちはお金が集まっても集まらなくても頑張って続けようと決心。小野駅前に今年7月「空の駅」をプレハブの仮設ながらオープンしました。出会いを大切に、里親になってくれた人たちが、里子のおのくんと一緒に何度も実家の小野駅前の「空の駅」に里帰りしてほしいとの願いが込められています。http://socialimagine.wix.com/onokun

 

|

« 「猫まみれ展」のご紹介 | トップページ | 畑からまっすぐ来た野菜、その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1402746/61514574

この記事へのトラックバック一覧です: 「おのくん」の里親になる:

« 「猫まみれ展」のご紹介 | トップページ | 畑からまっすぐ来た野菜、その2 »