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2015年3月25日 (水)

風呂好きミック

猫にはそれぞれ妙な好みというかクセというか習慣があるものです。10歳になるミックはいつの頃からか風呂好きになって、お風呂だよ、というといそいそとついてきます。といっても、いまテレビCMで評判のあの堂々としたふてネコのように気持ちよく湯につかるわけではなく、人間が湯船につかっているあいだ湯船のへりに乗って、ひとしきりタイルについたお湯をなめるのが好きなのです。それで満足すれば脱衣所で人間が湯からあがるのを待つか、先に出たい時はドアを開けろとわめくのです。ふだんはエコ猫で滅多に声を出さないのに、このときはちゃんと鳴きます。

 

このミックとの椅子取りゲームはしょっちゅう。デスクワークをしている時に、ちょっと席を立った隙に椅子を取られて、わたしは仕方なく補助椅子で…のケースがほとんどです。

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むかしいたテンという猫は、何か要求するとき、都はるみのようにこぶしを効かせて鳴いたものでした。炬燵が大好きで、都はるみの鳴きが始まるとテンのために炬燵のスイッチをONにしたものです。

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