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2015年2月

2015年2月23日 (月)

teteのおひなさま

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ハルさんからチラシが届いた。ハルさんたちのグループが今年も
teteのおひなさまを開く。お馴染になった女性用ナプキンやふんふん(ふんどし)、布や毛糸の小物などの展示即売とワークショップ。楽しそう、元気がでそう。場所は函館の函館市地域交流まちづくりセンターで、228日(土)と31日(日)の両日です。手を動かし、おしゃべりを楽しんでください。

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映画「グレートビューティー 追憶のローマ」と「郊遊 ピクニック」を観る

早稲田松竹で2本立て。前者は作品の出来よりも、ローマを見たい、イタリア語を聞きたい、の気持ちがまずあった。追憶のローマ、華麗な夜の世界がこの上なく美しく描き出される。ストーリーを追っても意味はない。しゃれた会話に酔わされるが、男のロマンティシズムが甘っちょろいか。

後者は台湾映画。ローマの華麗さとは対照的な世界。薄暗い雨と水と朽ちた壁の貧しい暮らし。ワンシーンの長回しがやたら多く、最後の場面などやり過ぎとは思うけれど、観終わったあとも、不思議と場面場面が鮮烈によみがえり、印象に残る映画だ。前者が人生の虚しさなら、後者には生きる力がある。小さな女の子がいい。両極端の映画だった。

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2015年・楜沢成明個展+α

熊谷守一美術館で毎年開いているようですが、私は去年3月、初めて拝見した。ネパールの山や雲の作品。ああこのなかに身を置いてみたいと思っていたら、11月、思いがけず楜沢さんのご案内によるネパールの旅が実現した(ネパール、ブータンの旅1~10)。さまざまな雲を見た。楜沢さんの雲があった。楜沢さんのファンタジーの世界、今年も楽しみです。会期3月10日~15日。 Img001_538x800

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テレビ画面が消える日

Cimg1816_800x606JCOMのデジタル変換もついに終了となる。テレビ画面の上部には「3月9日正午に終了予定」、下部には「ご覧のテレビ放送はまもなく見られなくなります。ぜひデジタル放送への対応をお急ぎください」のテロップが四六時中流れている。どうしてここまで執拗なのだろう。最初は余計なお世話と呆れたけれど、もう、画面入りが当たり前感覚になってしまった。

最近のテレビはまったく面白くない。私の周りはテレビを持たない人、あってもほとんど見ない人が多数を占めるようになった。私も3月9日以後は自室でテレビを見るつもりはないから、まるで騒がない。ただ3月9日正午の消える画面は見届けようと思っている。

 

来月はデジアナテレビ粗大ゴミ

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2015年2月14日 (土)

2月14日はふんどしの日

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新宿の小田急デパートで日本ふんどし協会のふんどしフェアが開かれているので覗いてきた。数字の語呂合わせで
214日をふんどしの日に制定したらしい。

以前からふんどしには少なからず関心があった。というのも、teteの会が手づくりの女性用ナプキンをつくりはじめてから、女性用ふんどしも体によいということで実験的につくっているからだ。それぞれ使用感を話し合って、盛り上がっている。とくに夏場の快適さは最高。数年前に主なデパートで女性用ふんどしをリサーチしたけど、まだどこでも扱っていなかった。もちろん通販商品はあったけれど。

小田急の売り場にはカラフルなふんどしが並び、今という時代を感じさせる。日本ふんどし協会はバレンタインディに男女ともふんどしをプレゼントしようと目論んでいるらしい。どこまで定着するか。フェアは217日まで。Cimg1813_800x600
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2015年2月11日 (水)

テーブルウェア フェスティバル2015

1423538286040Iさんからチケットをいただいたので、最終日の29日に東京ドームで見てきた。女性客がいっぱい。有名人の「おもてなしの食空間」テーブルセッティングコーナーもあって、黒柳徹子さんのスペースには人だかり。私はフラワーアーティスト、川崎景太さんのスペースが気に入った。作品展のほかにたくさんの出店もあって、楽しんできた。会津漆器のお椀を購入。1423538228149


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河口慧海著「チベット旅行記」を読む

友から講談社学術文庫の5冊物を借りた。昨年11月、ネパール、ブータンを旅した時にネパールの中央北西にあるマルファ村に河口慧海記念館があった。明治30年代によくぞこんなところまで日本人がきたものだと感心していた。慧海はここからヒマラヤ越えをして鎖国状態のチベットに密入国。仏教の原点を求めての旅なのだが、途中氷河におぼれたり、雪中で凍死寸前になったり、盗賊にあったり、スパイを疑われたり、とまるでハラハラドキドキの冒険譚だった。読みすすむうち、困難に出合っても仏の加護とばかりよい方よい方にことが進むので、慧海の自信満々の態度がちょっと鼻についたけれど、でも面白かった。いやぁ、体力もなかなかのものだし、医学知識もあったから、医者としてチベットでも大切にされた。シナ人、チベット人を装っていたが、日本人とばれる寸前に帰国。すごい人がいたものです。この文が発表された当時、どのように受けとめられたのだろうか。

 

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2015年2月 8日 (日)

ホースケ10日ぶりの外出

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ホースケが外に行きたい、外に行きたいとしつこくわめくので、根負けしてドアを開けた。
10日前の夜、ミックにマタタビをやっているところへ薄汚い姿で帰ってきたホースケ、いつもならマタタビにすばやく反応するのに、まったく関心を示さない。様子がおかしい。ケンカでもしてきたかと体をチェックしたが異常なし。でも歩き方がおかしい。それから45日、ホースケはひたすら寝ていた。こういう時の猫は慌てず騒がずほんとに大したものだ。食欲はあるから心配しなかった。そして10日ぶり、自分でもう大丈夫と判断したのだろう、午前10時から午後7時までのお出かけとなった。どこで何をしてきたのか、ミックがしきりにホースケのおしりの臭いをかいでいる。久しぶりの外出に疲れたのか、満足したのか、すぐに丸まった。Cimg1794_800x576


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