« ホドラー展を観る | トップページ | プリムラ・マラコイデス »

2015年1月16日 (金)

十三重塔

Img009_800x631_2

洋画家の清水保さんが昨秋のたぶろう展(上野都美術館)に出品した作品の写真を送って下さった。タイトルは「談山神社の春」(
F30号 油絵)。柔らかい桜に包まれて塔がきりりと聳え立つ。何重の塔なのだろうと数えたら十三ある。すごい。

談山神社のことをウェブサイトで調べたら、こう書いてあった。「飛鳥の東方にそびえる多武峰(とうのみね)の山中にたたずむ談山神社。大化改新談合の地として知られ、藤原鎌足公が祀られています。中大兄皇子とこの山で国家改新の密談を交わしたことから、「談い(かたらい)山」と呼ばれ、これが社名の起こりとなっています。境内には桜とカエデが豊かで、春は桜、初夏は新緑、紅葉に染まる秋と季節ごとに素晴しく、「関西の日光」といわれるほどの美しさです。」知りませんでした。

この十三塔は室町時代に再建され、木造十三重塔としては世界唯一とか。重要文化財。

Img010_800x642もう1枚は昨秋第30回絵香会展(鎌倉芸術館)に出品した「水ばしょうの尾瀬」(F100号 油絵)です。夏が来れば思い出す…の歌が思わずでてきます。

|

« ホドラー展を観る | トップページ | プリムラ・マラコイデス »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1402746/58599211

この記事へのトラックバック一覧です: 十三重塔:

« ホドラー展を観る | トップページ | プリムラ・マラコイデス »