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2014年11月25日 (火)

ネパール、ブータンへの旅 1

ほぼひと月ぶりのブログ更新です。113日~13日までネパール、ブータンの旅に行ってきました。旅から戻ってもしばらくボーッとしていて、ようやく旅日記もざっくりとまとめたところ。これから旅のあとの旅を楽しみながら、少しずつ旅の写真などをアップしていきたいと思います

 

ブータンに関する本を読んで、漠然と行ってみたいとは思っていたが、ひょんなことから具体化した。参加している朝の会の市原さんが企画を立ててくださり、ネパールに詳しい建築家の楜沢さんのご案内でネパールとブータンを旅することになった。参加者11名。ネパールに関しての知識一切なし。ヒマラヤなのだから寒いのだろうと思っていたら、11月初旬のカトマンズもポカラも平地はTシャツで過ごせる陽気だった。ただ標高2000メートル以上になると、朝晩の冷え込みが強いので、着る物の調整が大変だった。

 

ネパールの首都カトマンズはひと言でいえば「カオス」。道路には粉塵が舞い、おびただしい数の車、バイク(ほとんど2人乗り)の無秩序と思える混雑は殺人的。無秩序の中の秩序とでもいうのか、そのなかを何とか前に進む感じ。タメル地区というカトマンズの中心街は上野のアメ横のような混沌とした感じ。さすがにヒマラヤのお膝元、トレッキング用品などの店が立ち並ぶ。見上げるとおびただしい電線があちこちで無造作に束ねられてある。これはアートだ、と思わずカメラを向ける。都会的に洗練されてしまった東京に比べて、何と無秩序でエネルギッシュな町だろう。

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まずネパールに2泊したあと幸福の国ブータンへと飛び3泊。舞い戻ってネパール第2の都市ポカラに国内線で移動し1泊。さらにポカラから小型機でジョムソンまで。そこからジープでタサン・ヴィレッジ標高2650mまで行く旅だった。タサン・ヴィレッジ2泊目はいよいよトレッキング。ショコン湖までの往復4時間は高低もかなりあって、初心者コースにしてはきつかった。心臓がパクパクした。でも歩いたあとの気持ちよさは至福。タサン・ヴィレッジからのヒマラヤの眺望は圧巻。そして最高の空と雲を脳裏におさめることができて大満足の旅だった。

 

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