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2014年7月 4日 (金)

ふるさと山形に遊ぶ

去年は山寺と作並温泉だったけれど、今年はずいぶん欲張った内容になりました。それは旅のプランから案内役、アッシー君を全部引き受けてくれた中学時代の同級生、寅さんのおかげ。友と二人、すっかりお世話になりました。

 

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銀山温泉のあの有名な三階建て木造旅館群のひとつに泊まりました。ここは私のリクエストで。くじら餅をお土産に買いました。父の新庄土産はくじら餅といつも決まっていましたっけ。

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最上川舟下りは初めて。豪雨のあとで水が濁っていたのが残念でした。冬こたつに入って雪見酒の舟下りもいいよと寅さん。大石田は雪が深く、道路は3mの雪の壁ができるとか。そば街道では、大根のおろし汁で食べる次年子の七兵衛そばをお替りして。千本だんごの店ではだだちゃ豆、ごま、くるみのだんごをデザートに。そうそう、舟の中ではだだちゃ豆のアイスクリームも食べました。ちょっと食べすぎました。東根の安達農園でさくらんぼを選び、山形市内へ。

夜、ホテルから待ち合わせの居酒屋に行くと、何とクラスメートが8人集まっていて、ええーっ!!  寅さんのビックサプライズでした。卒業以来の人も何人かいて、でも面影はちゃんとあって、山形弁が飛び交って盛り上がったのなんの。

毎日眺めていた千歳山にも連れてってもらいました。萬松寺の気に満ちた気配はパワーポイントのよう。気に入りました。展望台から山形市内をじっくり眺め、蔵王エコーラインへ。緑と雲。リフトで蔵王お釜まで登り、雄大な姿がよく見えました。

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蔵王温泉は昔ほど硫黄の匂いがきつくないように感じました。懐かしい稲花(いが)餅は売り切れ。天然湧き水の樹氷の泉のおいしかったこと、ペットボトルにも詰めて。千歳山こんにゃく店では玉こんにゃく煮と冷やしこんラーメンを食べました。玉こんにゃくはピンポン玉ほど大きい。冷やしラーメンはなんと麺の替わりにしらたきが入っているのですが、これがおいしかった。山形はおいしいものがたくさん。ホテルの朝食バイキングにも芋煮やだし、わらび、ひょう、など郷土色豊かな料理が並びました。なんだか食べ物の話ばかりになってしまいましたね。

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