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2014年5月17日 (土)

風呂敷講座

1024x709 いちばん最近風呂敷を使ったのはいつだったかしら。記憶にないほどです。風呂敷を使う場面は日常生活からほとんど消えてしまったといっていいでしょう。その風呂敷を日本美再発見のツールとしてひとりでも多くの人に伝えたいと活動されているのが風呂敷・和文化コンシェルジュのつつみ純子さん。その講座が朝の会でありました。実際に包み方を見せていただくと、ワインボトルや本の包み方はまるで手品のよう。日本人の美意識、知恵のすばらしさをあらためて思い知らされました。エコバックもよいけれど、風呂敷ならもっと応用範囲も広く楽しめそうです。

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