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2014年1月 2日 (木)

北村有起哉さんの芝居「セミナー」を観る

1223日の千秋楽に観た。有起哉さんは父上の北村和夫さんに声も姿も齢とともに似てきた。作家志望の4人を相手にセミナーの講師を務める著名作家の役。初めから終わりまで膨大な科白。容赦のない言葉の応酬。よくまあ科白を覚えられるもの、とひたすら感心するばかりでした。ただ、科白はよく聞こえるのだけれど、内容がすんなりと頭に入ってこない。翻訳もののせいか、私の脳みその論理的思考の欠陥か。残念ながらテンポについていけないこちらの脳構造に問題があるようだと合点。とにかく有起哉さんはレナードという主人公の役になり切っていました。演出は栗山民也さん。

その数日後、録画しておいたNHK BSの「劇作家井上ひさし誕生の物語」を観た。井上ひさしに扮した有起哉さん、よくまあ似せるものと思えるほどそっくり。役者とはたいしたものです。演技の上とはいえ、煙草をスパスパ吸いまくってお気の毒でした。ドキュメンタリー風のドラマ自体は期待していましたが、つまらなかったImg006_449x640  

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