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2013年7月26日 (金)

消えたコトン母さん

Cimg0408_470x640「自分の死期がわかっているのね」「まったくご立派。猫中の猫よ」。ミックとホースケの母親、そして外猫クロの母でもあるコトンが姿を消して半月になる。コトンは先に死んだトントさんと白黒の柄が似ていて小振りだったので、いつのまにかコトンの名が定着した。コトンは生まれてからある程度育つまでまったく人間との接触がなかったのだろう、警戒心が極端に強く、決して触らせない。近づくとシャーと威嚇する。それでも朝晩ご飯を食べにくるし、玄関脇のハウスで寝る。それがこの6月頃から朝は姿を見せず、暗くなってからやってきて1日1回の食事になった。食の細くなっているところへ35℃の猛暑が続いてついにダウンしたのではないかと想像している。10歳くらいになっていたろうか。でも猫生を立派に全うしたのだから探したりはしない。きっと永遠の安楽地をみつけたと思っている。さようならコトン。子どもたちをありがとう。

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