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2013年7月 1日 (月)

パンを買う夢

他人の観た夢の話ほど面白くないものはないけれど、私としては久しぶりに映像のくっきりとしたストーリー性のある夢をみたので、記録しておくことにする。

若い十代の男の子たちが5、6人家の中にいる。大きなお皿にパンを切って出したら、みんなの手が伸びてたちまちなくなった。パンを買いに行かなくちゃ。六本木あたりらしい。いろんなものを売っている店のレジの近くに袋詰めの食パンがあった。これでいいか、と買おうとしたら、それは腐っているから売れないとレジの女性が言う。そして美味しいパン屋を知っているから連れてってあげるという。彼女の後について、とても狭い暗い路地へと入って行く。とてもパン屋とは思えない間口の狭い家の呼び鈴を押すとそこの主人が現れ、今日はパンをつくっていない、この先の知り合いを紹介するという。また彼女についていく。やはり入り口は暗くて狭いのに、中に入ってビックリ。明るく広々していて、白いユニホームを着た人たちがたくさん働いている。手前のショーケースのなかにたくさんのパンが並んでいる。パンをいくつか買うことにしたけど、高いのかなとちょっと心配。でも普通の値段で安心する。そのパンを抱えて帰ろうと狭い路地から広い道に出ると、反対側が急に田舎の風景になっていて、木造の古びた家が並んでいる。ステキ。緑も豊か。黄色い花が咲いている。家はその向こうにあると分っている。いつのまにか店の女性とは違う、友達らしき二人の女性が一緒。二人に、どうする、家まで来ると尋ねると、せっかくここまで来たのだからお邪魔する、と付いてくる。家はもうすぐ。ここで目が覚めた。目覚めはとてもよかった。

 

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