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2013年1月21日 (月)

モモイロバナナ

植物観察会でお世話になっている小原芳郎さんの講演が渋谷区植物ふれあいセンターでありました。早めに行って温室を見学。モモイロバナナという野生のバナナが実をつけていました。熟すと自然に皮がむけて、果肉のなかに黒いタネがびっしりできるけど、これはより多様性のある遺伝子を残すためらしい。小原さんの「生き物こぼれ話」のお話も、なぜゾウの鼻は長いのか、トウモロコシのひげは何のためにあるのか、月下美人はなぜ真夜中に咲くのか、など、究極のところはすべて生存競争と戦って生き残るためなのですね。生き物たちのつながりを思いました。Cimg1119_800x600 Cimg1120

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