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2012年11月12日 (月)

日展を観る

開館5周年の国立新美術館ではリヒテンシュタイン侯爵家の秘宝展を開催していたが、それは横目で通り過ぎて日展会場へ。彫刻部門に出品している日展会員・寒河江淳二氏の作品「月食」を観てきました。毎年拝見しているので、似たような女性裸像が立ち並ぶ会場でも、青銅色の寒河江さんの作品はすぐわかる。今年の作品も細身の女性がモデル。むずかしそうなポーズを完璧な美しさにまとめていて、坊主頭がそれを強調しているように思えました。日本画では加藤晋氏の桜の絵が印象に残りました。

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