« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月28日 (水)

神宮外苑のイチョウ黄葉

27日の北海道は荒れ模様の天候だったようですね。東京も強い北風でしたが青空。外苑のイチョウ並木は黄色の絨毯を敷いたような鮮やかさでした。まるでお花見のような感じで人がたくさん出ていました。みんなカメラを構えて。私もその一人。Cimg1043_800x600 Cimg1042_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

火鉢に炭火

Cimg1036_800x633 電子水に入れて使っている備長炭が使用済みのあと溜まる一方です。何とか活用したいと思って取り出したのが火鉢。昔の暖房はこの程度のものだったのですよね。五徳を買いに行ったら、ガスレンジ売り場に連れて行かれて。火鉢で使う五徳なんだけど、といっても若い店員さんには通じませんでした。七輪も死語に近いかもしれませんね。鉄瓶にお湯がしゅんしゅん沸いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月25日 (日)

銀座のXmasイルミネーション 懐石料理

Cimg1034_800x589_2 三連休の中日、銀座は賑やかでした。交通会館のイルミネーションはまるで豪華Cimg1032_800x592_2 客船?のようにギンギラギン。一方、ブランド店が並ぶ並木通りの木々はさすが控えめなおしゃれ。この通りにあるお店で懐石料理をごちそうになりました。やっぱり日本料理はおいしいです。写真は前菜八寸(子持ち昆布、銀杏、紫ずきん、白ばい貝旨煮、鯛昆布布締め手毬寿司、丹後小芋雲丹味噌、小茄子)。その前に小鉢(菊菜 菊花 鯛の焼き浸し)がでて、あとは吸い物(はぎ 豆腐 大黒しめじ 鶏 四方竹の土瓶蒸し)、造り、煮物(鰆 百合根 粟麩 木耳 三つ葉のかぶら蒸し)、焼き物(かます幽庵焼き 伏見唐辛子)、替り鉢(蒸し鮑のバター焼き)、進め肴(山の芋磯辺揚げ二種 雲丹 白子)、食事(きのこ吹き寄せごはん 牡蠣と白菜汁 香の物)、そして水菓子。あぁお腹一杯、大満足でした。Cimg1030_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月24日 (土)

フィンランドのガラス作品

Cimg1026_800x535六本木ミッドタウンの今年のクリスマスはフィンランド風でまとめていました。サントリー美術館の展覧会もフィンランドのガラス作品を紹介。照明によって輝きを放つガラスの芸術は冬の長い夜をすごすフィンランドの人にとって生活を楽しむ手段だったのでしょう。生活の中の美をたくさんみせてもらいました。これはこれとして日本人にはガラスより手に温かい焼き物がやはり似合うな~と。 Img006_559x800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月17日 (土)

銀座のクリスマスツリー ヴェネチア

銀座ミキモトのクリスマスツリーが早くもお目見えです。今年は巨大な真珠のネックレスを纏っています。ルイ・ヴィトンのウィンドウは草間彌生の水玉デザイン。カルティエは宝石箱に猫か豹か。

松屋8階のイベントスクエアで篠原貴之水墨絵画展、日動画廊で松井ヨシアキ展を観ました。両展ともヴェネチアがメイン。光と陰のあやなす墨色のヴェネチアとナイフで表現した力強いタッチの油彩の世界という好対照。どちらのヴェネチアも素敵でした。Cimg1004_586x800 Cimg1006_800x573 Cimg1005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

栃木の秋祭り

Cimg1010_800x600_2 Cimg1023_800x600 Cimg1045_800x600 Cimg1047_800x600 Cimg1049_800x600 Cimg1020_800x600 参加している朝飯会の集まりで栃木に行ってきました。ちょうど秋祭りで大通りには山車がでて賑わっていました。古い蔵造りの街並みが続く小江戸。かつて舟運で栄えた町らしく街中を流れる川が今も生きていました。水がきれいでした。鯉がいっぱい泳いでました。いい街でした。お土産にいただいたお米、こだわり農法でつくっている栃木の「にこまる」、弾力があって美味しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月12日 (月)

一番町のスズメ、その後

Cimg0996_800x567 近ごろ都会のスズメは少なくなったと言われますが、麹町のムジナが手なずけている一番町のスズメは健在でした。エサ台にエサを用意してピピー、ピピーと笛で合図すると、たちまち30羽ほどのスズメがやってきます。みんなよく太ってます。楽な人生、これって仕合せなことかどうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日展を観る

開館5周年の国立新美術館ではリヒテンシュタイン侯爵家の秘宝展を開催していたが、それは横目で通り過ぎて日展会場へ。彫刻部門に出品している日展会員・寒河江淳二氏の作品「月食」を観てきました。毎年拝見しているので、似たような女性裸像が立ち並ぶ会場でも、青銅色の寒河江さんの作品はすぐわかる。今年の作品も細身の女性がモデル。むずかしそうなポーズを完璧な美しさにまとめていて、坊主頭がそれを強調しているように思えました。日本画では加藤晋氏の桜の絵が印象に残りました。

Cimg0999_800x583Cimg1001_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »