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2012年4月14日 (土)

セザンヌ展 パリとプロヴァンス

Img001_562x800 国立新美術館開館5周年記念。この美術館もう5年になるのですね。Iさんから招待券をいただいたので観てきたが、意外にすいていた。「近代絵画の父」といわれるセザンヌの作品90点とあのサント・ヴィクトワール山を一望できたというアトリエの一部が再現されていた。彼が追求した絵画理論は分らないし、絵としての魅力がイマイチ伝わってこないのだけれど、私としては熱心に観た。画商ヴォラールを描いた肖像画がよかった。それにしてもそれぞれの絵を縁取る額縁の重厚な装飾が気になった。額が気になったということは、セザンヌの絵に額は必要ないのでは…とさえ思えたのだが。

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