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2012年4月

2012年4月27日 (金)

姚 小全(ようしょうぜん)展

Img001_21月に引き続いての銀座での個展。最終日にようやく間に合いました。書も絵もやっぱりいいな。詩情ゆたかで品位があります。横浜在住(画室三昧楼)の姚さんは数か所で水墨画を教えてますが、今回は自由が丘教室の生徒さん方の作品も並んでいました。会場で姚さんにお会いできたので、記念にお顔写真も。Cimg0755_2 Cimg0754_800x578_2

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上野の杜で

Cimg0751_800x585 41日にリニューアル・オープンした東京都美術館で「日彫展」を観てきた。寒河江淳二さんの裸婦彫刻。均衡(バランス)というタイトルのむずかしいポーズ。モデルの坊主頭は見慣れてきたというか板についてきた感じ。いい顔、かたちのよい頭が印象的でした。つぎは仏像のような静かに立つ姿を観たいものと思った次第。しばらくぶりの上野。公園広場の左右にはカフェができていて、噴水のところはまだ工事中。東京文化会館裏のイチョウ並木の新緑が目に爽やかでした。

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2012年4月24日 (火)

「闇に咲く花」を観る

Img001_562x800 井上ひさし生誕77フェスティバル’12第三弾、こまつ座公演。井上ひさしのメッセージがいっぱい詰まっていました。戦後の混乱期をそれぞれが傷を背負いながらも逞しく生きゆく人たち。泣けて、笑って、考えさせられて、襟を正す…。井上ひさしが色紙を乞われるとよく書いたという言葉「むずかしいことを やさしく やさしいことを ふかく ふかいことを ゆかいに ゆかいなことを まじめに」、その通りのお芝居でした。

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2012年4月14日 (土)

セザンヌ展 パリとプロヴァンス

Img001_562x800 国立新美術館開館5周年記念。この美術館もう5年になるのですね。Iさんから招待券をいただいたので観てきたが、意外にすいていた。「近代絵画の父」といわれるセザンヌの作品90点とあのサント・ヴィクトワール山を一望できたというアトリエの一部が再現されていた。彼が追求した絵画理論は分らないし、絵としての魅力がイマイチ伝わってこないのだけれど、私としては熱心に観た。画商ヴォラールを描いた肖像画がよかった。それにしてもそれぞれの絵を縁取る額縁の重厚な装飾が気になった。額が気になったということは、セザンヌの絵に額は必要ないのでは…とさえ思えたのだが。

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2012年4月13日 (金)

千鳥が淵の桜と菜の花

Cimg0741_800x600Cimg0747_800x600_3 Cimg0746_800x600 412日。桜はちょっと盛りを過ぎていたけれど、早い時間なので人もまばらで気持ちのよい散策でした。菜の花が咲いていました。春の匂いでした。 

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2012年4月 7日 (土)

お墓参りとお花見

Cimg0720_800x583 Cimg0731_800x593 47日。寒かったぁ!4月に亡くなった親しかった先輩のお墓参りを兼ねて毎年お花見をすることにしているのだけれど、この日、西多摩霊園の桜はまだ開花ゼロに等しい状態。冬の恰好で来たのにそれでも外にいると寒い。友からホッカイロをもらって貼ったけど寒い。今年の春はホント遅い。そそくさと友の手づくりのお弁当をいただいてお開きとしました。2日前日本橋さくら通りの桜は満開だったのに、ずいぶん場所によって違いますね。家の近くは5分咲きといったところ。

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カタクリの花

Cimg0729_800x600 地元の清水山憩いの森はカタクリの自生地として有名で、サクラと同じ時期に花が咲くと大勢の人が見学にやってくる。仮設トイレも用意されるほど。ちょっと自慢だったのだけれど、45日、用事で西武沿線の稲荷山公園に行くと「カタクリ→」という看板。これは見逃すわけにいかないと行ってみてびっくり。地元自慢のカタクリよりも数段元気で色濃くみごとなのでした。負けましたネ。

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2012年4月 2日 (月)

楠公レストハウスの「与の重」

Cimg0695_800x600 Cimg0690_800x617 Cimg0688 学生時代の友に誘われて食べてきました。友の仕事関係の方がエコ・クッキングプロジェクトに関わっていて、江戸時代の料理書を参考に「江戸エコ行楽重」の開発に携わったというので。その三段重ねの「江戸エコ行楽重」にお刺身重を加えたものが「与の重」。かなり豪華版になります。何しろ品数は20種類近く。東京近郊の旬の食材を使い、ひとつひとつが素材を生かしてじつに丁寧につくられています。ヘルシーで胃にやさしい感じ。お刺身には醤油の代りに煎り酒と辛子をつけて食べます。その煎り酒の旨味は格別でした。鰹節、梅干し、酒などを煮詰めてつくるそう。江戸の頃お醤油は使われていなかったのですね。タコ飯のタコはサクラの花びらをイメージしたそう。これで2100円は絶対お得。おばさんグループは大満足でした。楠公レストハウスは皇居二重橋の楠正成像の前。お花見にぴったりです。

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ミモザの日

Cimg0701_800x613 散歩していたらよそのお宅のミモザの木が満開でした。イタリアでは38日の国際婦人デーに男性から女性に日頃の感謝を込めてミモザの花束を贈る習慣があります。残念ながら日本では国際婦人デーはまだ十分認知されていないようですね。数年前ローマを訪れたときちょうどこの日と重なって、20人近くの女性だけのパーティーに誘ってもらったことがありましたっけ。ミモザは日本の桜のように春を告げる花でもあります。

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