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2011年12月13日 (火)

アンリ・ル・シダネル展

Img001_456x640 薔薇と月夜を愛した画家アンリ・ル・シダネル(1862-1939)の絵は日本でも根強い人気らしいが、私は寡聞にしてこの画家のことは知らなかった。温かい絵。月明かりの清光な美しさ、窓辺からこぼれる暖かい灯、心が安らぎます。パリの北ジェルブロワという小さな村をこよなく愛し居を構えたシダネル。薔薇を愛したシダネルによって村は薔薇で埋め尽くされていき、フランスで最も美しい村に選ばれたそう。展覧会場でその村の様子などが映像で流されていた。ところで、この展覧会が開催されている埼玉県立近代美術館は友人の家から近いので、ときどき寄るのだけれど、どんな企画展でも65歳以上は無料。正直助かりますが、埼玉県はお金持ちということ?2012年2月5日まで。

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