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2011年12月

2011年12月26日 (月)

ミック天下

Cimg0573_800x600_2 トントさんが逝って3か月。トントさんは自分から我が家を選んでやってきた猫だった。食べ物の贅沢は言わない、わがままを言わない、人間の見える範囲にいて静かに団欒する猫だった。紐つき散歩が懐かしい。「りっぱな猫ちゃんね」「まあワンちゃんかと思った」とよく声を掛けられたものでした。さて、そのトントさんの後を継いだのがミック。我が家は代々女系なのである。ミックは大のわがまま。気に入らないことがあると唸る。しかも外に住む母親コトンに似てとても用心深い。食べ物も同じものしか食べないあきれるほどの頑固者。このところミックはナンバーワンになったと自覚したせいか、兄のホースケにも寛容になった。そして私の椅子はわがもの顔のミックに取られっぱなしなのである。

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2011年12月20日 (火)

パエリアを作る

Cimg0571_640x469 スペインに行ってきたH姉がパエリアの鍋を買ってきた。以前から家でパエリアを作りたいねと言っていたので。ネットでレシピをいろいろ見て、スペイン語の先生のを採用した。何が何グラムといった表記が一切ないのが気持ちいい。海老、ムール貝、アサリ、やりイカ、鶏肉など食べたいだけ準備する。「これだけ具を入れてまずくなるわけがありません!」と。たしかに。よい味がでるはずです。火加減の調整がポイントか。初めてにしてはまあまあ。自己採点は70点といったところでしょうか。

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2011年12月16日 (金)

ぬぐ絵画 日本のヌード

Img001_462x640 日本のヌード絵画を模索していた時期の作品。その変遷。1880-1945。約100点。初めて目にするヌードがたくさんあった。熊谷守一や安井曾太郎の作品も。なぜかみな初々しい。白眉はやはり黒田清輝か。彼のヌードは発表当初物議を交わし、ある作品は展示するのに下半身部分を布で覆ったなんて話、隔世の感有りです。展示用のピンクのネームステッカーがちょっとうるさかったな~と。東京国立近代美術館で115日まで。

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冬の朝の北の丸公園

Cimg0571_800x600 午前10時。二番町から北の丸公園を通って竹橋まで朝の散歩。まだ人影がない。夜中雨が降ったのかしら。地面が少し湿っていて、清々しい。落ち葉がびっしり。12月半ばというのに晩秋の気配。

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50本の薔薇と紅蘭

Cimg0566_640x479 Cimg0564_554x640 親しい友の母上の一周忌に、思いついてローズ色の薔薇を50本送った。思ったほどボリュームは感じられなかったけど、ま、いいか。遺された人たちが喜んでくださった。そして友が育てた紅蘭。花瓶とよくマッチしていたのでパチリ。

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2011年12月13日 (火)

アンリ・ル・シダネル展

Img001_456x640 薔薇と月夜を愛した画家アンリ・ル・シダネル(1862-1939)の絵は日本でも根強い人気らしいが、私は寡聞にしてこの画家のことは知らなかった。温かい絵。月明かりの清光な美しさ、窓辺からこぼれる暖かい灯、心が安らぎます。パリの北ジェルブロワという小さな村をこよなく愛し居を構えたシダネル。薔薇を愛したシダネルによって村は薔薇で埋め尽くされていき、フランスで最も美しい村に選ばれたそう。展覧会場でその村の様子などが映像で流されていた。ところで、この展覧会が開催されている埼玉県立近代美術館は友人の家から近いので、ときどき寄るのだけれど、どんな企画展でも65歳以上は無料。正直助かりますが、埼玉県はお金持ちということ?2012年2月5日まで。

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2011年12月 7日 (水)

オルヴィエートの秋の色

Autunno_d Autunno_a Autunno_f Autunno_h Autunno10 Autunno_ha Autunno_i Autunno_l Cimg9754 週末をオルヴィエートの別荘で過ごすローマの友から秋色の素敵な写真が届きました。いいなぁ。ステキステキ。そして太っちょ猫のメリンガも。

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2011年12月 2日 (金)

お茶の水のニコライ堂

Cimg0559_800x586 滅多に見られないアングルなのでパチリ。じつは目が弱ってきたので眼科を受診したのだが、ビルの高層階にあるその眼科医院の受付ロビーの窓ガラス越しに見た光景である。ビザンティン様式の教会建築のドーム。正式名は正教会の大聖堂というらしいが、正教会について詳しいことは分からない。ともあれニコライ堂はお茶の水のランドマークです。

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