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2011年10月10日 (月)

ハル小屋3周年 スペインになる

Cimg0480_640x496_3Cimg0496_640x451_3 歌と踊りと演奏で盛り上がった。壁面にはフラメンコの衣装やショール、扇、それにたくさんの写真が飾られて小屋はスペイン一色。どすの利いた田中実穂さんのカンテ(歌)、切れの良い小原覚さんのフラメンコギター、華麗でリズミカルな渡辺名子さん、前田いおりさんのバイレ(踊り)、そして思わず身を揺らしてしまう小田桐陽一さんのパーカッションとカリンバ。森洋子さんのチェンバロもスペインバロック弾きまくりで新境地をみせてくれた。最後は観客も飛び入りで踊りまくって。みーんなよかった。

「ハル」はアイヌ語で「自然の恵みの食べ物」という意味だそう。選び抜かれた食材を使っての秋の味覚もぜいたくに並びました。ハルさんはこの日のために味噌サブレを200枚焼き、来てくださった方たちへ3周年なので3枚ずつをお土産にした。満員御礼! ハルさん、おつかれさま!でした。(10月2日)

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