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2011年8月20日 (土)

彫刻家エル・アナツイのアフリカ

Img001_453x640 大地の包容力というか、魂の呼応というか、圧倒されながらも居心地のよい空間に身を置くことができた。同世代の作家。1990年代の木の作品はもちろんだが、瓶のキャップなど廃品のアルミニウムで織りなす最近の巨大な作品群は、人工の材料なのに、懐かしい記憶を想起させるような感覚がありました。埼玉県立近代美術館で828日まで。

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