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2011年8月29日 (月)

「あこがれのヴェネチアン・グラス」展

Img001_451x640 Iさんから招待券をいただいたので観てきた。16世紀頃のレース模様のグラス作品などをみると、その高度な技術の緻密さと華麗さに唸るとともに、当時の王侯貴族の生活はどんなものであったか、また制作技術の秘密保持のためにムラ―ノ島に隔離されたガラス職人の存在などに想いがゆく。収穫は時代をこえて現代日本の若手作家の作品も観られたこと。植木寛子氏の作品が色といいテーマといい魅惑的でした。サントリー美術館で1010日まで。

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