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2011年8月13日 (土)

階段から転がり落ちたトントさん

Cimg0426_640x479Cimg0428_640x489_2 Cimg0429_640x488 Cimg0430_640x509 Cimg0431_640x474 Cimg0432_640x479 夜中、階段から転がり落ちるドタドタドシャンという音で目が覚めた。足元のトントさんの寝床を見ると、いない。たいへん! と起き上がると、何事もなかったようにトントさんが戻ってきた。なにせ脳梗塞5カ月の身である。でも階段から落ちたぐらいでは打撲傷も骨折もないらしい。何も言わないので真相はわからないのだが、まずはホッとする。そして朝。久しぶりに外に出たいという。家の周りを歩くときはじつに立派に歩く。猫は気位が高いというか気どりやというか、外猫の前では極力フツウを装う。そして猫部屋に戻ったトントさん、アーアつかれた、とバタリと寝てしまった。

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