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2011年7月 5日 (火)

石見銀山の龍源寺間歩を通り抜ける

Cimg0374_800x600 Cimg0372_800x600 Cimg0373_800x600 間歩(まぶ)=鉱山の穴、坑道。初めて知りました。むかしむかし石見の山はきらきら輝いていたそう。ひょんなことから世界遺産の石見銀山に行くことになった。なんせ交通の便がよいとはいえない所なので、事前の準備がたいせつ。それでも古い町並みを眺め、武家や商家を丁寧に見ていたら時間が足りなくなった。ご親切な地元の方が車をだしてくださり、歩行区間を30分短縮。龍源寺間歩を歩いてきた。坑道約160m。頭を少し屈めて歩く感じ。中に入ったときは冷やっとして気持ちよかったけれど、進むにつれ湿気でムンムンする。上部に鑿の跡があった。ここより大久保間歩(要予約)はスケールが段違いらしく、次回はぜひ見てほしいと熱心に薦められました。

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