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2011年7月29日 (金)

鳳凰と獅子、そしてルーブルの猫

Img001_452x640 六本木ミッドタウンのサントリー美術館で「不滅のシンボル鳳凰と獅子」展。Iさんから招待券をいただいたので観に行ったのだけれど、見応えのある展覧だった。空想上の動物の鳳凰と獅子。パンフレットに「宗教・儀式や民俗・芸能に広く深く取り込まれ、それぞれ祝儀にふさわしい高貴なシンボルとして絵画や工芸の意匠となってき」たとある。祗園祭礼図屏風や狛犬、仏涅槃図、若冲や狩野派から竹内栖鳳、平櫛田中まで贅沢に作品を揃えたものです。以前、ルーブル美術館に何日か通ったとき、絵画作品のなかに描かれた猫をとにかく探して歩いたことがあったけど、最後の晩餐の絵のキリストの足元にうずくまっていたり、受胎告知の場面にいたり。結構絵の中になにげなく猫がいて、発見を楽しんだものでした。

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