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2011年6月24日 (金)

チェッコ・ボナノッテの彫刻

Kc3g0050 彫刻家の寒河江淳二さんからご案内をいただいた日彫展を六本木の国立新美術館に観に行く。寒河江さんの作品はいつも若い女性の細身のヌード。去年は坊主頭でぎょっとしたけど、今年も同じ。じつに均整のとれた肉体美の表現である。あとは壊すしかないという感じ。どうするのだろう。彫刻界でも猫は人気らしく、猫を抱く女性や子どもの表現がいくつもあった。その足でイタリア文化会館へ。ヴェネチア・ビエンナーレ2011世界におけるイタリアのアーティスト展をちらりとのぞく。エントランスに飾られたボナノッテの作品がいい。ちなみにローマ法王庁大使館内教会にあるボナノッテの作品が日時限定で特別公開されているが、明日午前中が最終の公開らしい。観に行きたいけど。

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