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2011年5月

2011年5月20日 (金)

インプラント

日本橋の歯医者に定期検診に行った。上歯8本をインプラントにして3年になる。具合はどうですか、と先生。そう聞かれて特別の感想がないということは自分の歯と同じように馴染んでいる証拠だろう。おかげさまで固いものも食べられるし、大笑いもできる。太られましたね、と先生。TVに出ている人の口元を気にして見るようになったけど、歯並びって印象が大きく変わるので大切ですね。

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緑のトンネル 緑の丘

Cimg0355_800x593 Cimg0361_800x600 いま散歩コースの緑がほんとゆたかだ。今年はゆっくり桜を愛でないうちに緑を迎えた。3.11以後、歩いている、走っている人が少ない。緑に心洗われるけど、気分はもやっとしたままだ。

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2011年5月12日 (木)

秋尾沙戸子著『ワシントンハイツ -GHQが東京に刻んだ戦後-』を読む

U氏の推薦図書。本書のカバー裏に「焦土の中に降り立ったGHQは東京をどうデザインし、日本人の生活に何を埋め込んだか。日米双方の新資料、貴重な肉声をもとに、占領を市民の目線から捉えなおす」とある。知らない事実がたくさんあった。代々木練兵場に米軍家族住宅地としてつくられたワシントンハイツは占領下東京のなかの豊かなアメリカだったのですね。私が東京で暮らすようになった昭和39年に、ワシントンハイツは東京オリンピックの選手村として使われ、そのあと消滅している。マッカーサーという人物についてもワンパターンのイメージしかなかったので、その人となりが興味深い。彼は敬礼を重んじた人で、身分の低い人でも敬礼する相手にはわけ隔てなく返礼したらしい。そして敬虔なキリスト教信者で「もし未来の歴史家が私のしたことを少しでも採りあげてくれるなら、私はその歴史家が米軍の勝利に終わったあの戦役での司令官としてではなく、ひとたび砲が鳴りやむや敗北を喫した敵国の地にキリスト教精神に基づく慰めと希望とをもたらすという聖なる任務を担った者としてこの私を書いてくれることを望みたい」と語ったという。日本国憲法の草案づくりに22歳の米国女性が加わり、この女性が婦人参政権を明記したという事実も知らなかった。この現存する女性が「GHQによって書かれた日本国憲法は国会審議ですんなり通ると思っていなかったが、反対は300議席のうち2票だけ。あっけなく採用された」と著者の取材に語った話も興味深い。

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誕生会とコンサート

5月生まれの誕生会をKさんがセッティングしてくださった。日フィルの室内アンサンブルコンサートの招待券があるとのことで、今年は58日になった。コンサート会場が航空公園の所沢市民文化センター・ミューズだったので、食事は所沢のイタリア料理「モア クッチーナ」で。失礼ながら、場所柄それほど期待をしていなかったのだけれど、とても美味しくいただいた。シャンパンで乾杯、前菜3種とパン、生ハムと野菜とチーズのサラダ、ズワイガニと青菜のぺペロンチーノのパスタ、イベリコ豚のグリル、デザートにティラミスなどのケーキ2種、そしてコーヒーのコース。パスタがでたあたりすでに満腹状態だったのだけれど、最後まできれいによく食べました。誕生日の花火付きケーキが運ばれてきたときは周囲から拍手が。写真を撮らなかったのがまことに残念でした。お店の方の対応もよく、感じのよいお店でした。ほとんどが女性客でした。コンサート会場のミューズには立派なパイプオルガンが設置されていて、なんとパイプが五千数百本使われているという話にビックリ。演奏曲は誰もが知っている名曲のサワリだけだったのでちょっと欲求不満が残りましたが、親しみあるファミリーコンサートでした。Kさんに感謝です。

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2011年5月 4日 (水)

「むつみ」の釜飯と「梅むら」の豆カン

このところ下町歩きが気に入っている。Tさんの案内で浅草寺の裏手をぶらりぶらり。あんパンの店「あんです」で20種類あるというあんパンの中から季節限定の桜あんなど4種類を買う。「むつみ」で昼ごはんの釜飯。畳に座るのでちょっと窮屈だけど、釜飯はおかわり三膳分あって、小鉢が二つとおしんこ、味噌汁がついて1000円。おいしくてお得でした。食後のデザートは「梅むら」の豆カンテン。豆が柔らかいのにしっかりしている。ウマイ。甘味もサラリとしている。豆を煮る釜のたたずまいが老舗の心意気を感じさせ、さすがと思いました。

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オルヴィエートの春

Cimg9007_2 Carbonara Cimg9035 Mami_sullalbero Cimg9016 ローマの友からオルヴィエートの春の写真が届いた。春というより初夏。週末を過ごす別荘。若葉につつまれた庭での昼食、カルボナーラ。大きなレモン。木登りを楽しむ猫。前方に広がるオルヴィエートの町並み。3.11の震災後、いつでもローマにいらっしゃい、オルヴィエートの別荘にご家族と好きなだけいてもいいですよ、と声をかけてくれたのでした。感謝。

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