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2011年1月21日 (金)

皇居東御苑の梅と竹久夢二の人形

Kc3g0004 銀座でランチのあと、丸の内のブランド店をウインドー・ショッピング。お堀端から皇居東御苑を抜けて近美の工芸館まで散歩。大寒というのに、日中の強い日差しを受けて歩くと、ゆっくりでも汗ばむほど。厚着してきたのを後悔した。皇居大手門から入ってしばらく行くと奉仕団の方々が掃除をしていた。思わず、お世話さまです、と声がでる。年配者よりも若い女性たちが目立った。石垣のすっきりした佇まいを眺めながら、隅々まで手入れの行き届いたしずかな道を歩く。ああ、なんて気持ちがいいのかしら。梅林坂の梅をケイタイでパチリ。ここの梅は1478年に太田道灌が菅原道真を祀って百株植えたのが始まりという。早咲きの梅は冬至のころから咲きはじめ、2月中旬がいちばんの見頃になるとのこと。北桔橋門から出て、工芸館の「現代の人形」展へ。平田郷陽や堀柳女の人形たち。たまには人形もいいものですね。竹久夢二の作品(ピエロ、少年)は初めて。絵と同じ哀愁がただよい余韻をのこします。

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