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2011年1月 5日 (水)

富士山を見た

1月5日、お節料理から平常のパン朝食に戻った。食後友人に送るリュックにいろいろ詰めモノをしてクロネコ便。その足で今年初のウォーキング。八坂神社近くの階段を昇ったら左手になんと富士山が聳えていた。思いのほか大きく見えた。ふだん富士山にまったく関心がない。中国人になぜ人気があるのか理由が分らない。富士を描いた絵にも関心がない。いや、横山操の富士は別か。それが思わず足を止め、しばし眺めていた。神々しい感じがした。この感覚は何だろう。1時間後、同じ場所に戻ってみたが、想像どおり、もう霞みのなかに隠れて見えなかった。晴れた朝、もう少し早い時間にもう一度来てみよう。

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